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ノバルティスについて

Novartis Access to Medicine Project

ノバルティス グループが推進する Novartis Access-to-Medicine Project

国連グローバル・コンパクトにいち早く賛同した企業の一つとして、ノバルティスは、「人権保護」「公正な労働基準」「環境保全」の課題にグループを挙げて取り組んでいます。

2006年、ノバルティスのAccess to Medicineプログラムにより、経済的理由から十分な治療を受けられない3,360万人の患者さんに医薬品を届けることができました。これは7億5,500万米ドル(約876億円)に相当する規模です。また、シンガポールのノバルティス熱帯病研究所は、開発途上国に蔓延するにもかかわらず、これまでなおざりにされてきたデング熱と結核の治療薬の研究を行っています。さらに、ノバルティス持続可能な開発財団は、25年以上にわたり開発途上国における持続可能な医療システムの開発に取り組んでいます。

Novartis Access-to-Medicine Project (2006年度)

  • ※12006年度、ノバルティスは公的疾病対策事業用に6,200万治療回分のコアルテムを出荷しました。現地における配給状況を予備分析した結果、このうち推定3,300万治療回分が年度末までに患者さんのもとへ届けられたことが分かりました。2006年度のコアルテム提供プロジェクトにおける支援総額は、この出荷数と、マラリア伝染国における民間市場価格(工場渡し価格)とにより算出した額から、WHOとの官民提携事業契約条件下でノバルティスに支払われた製品原価を差し引いたものです。なお、ノバルティスへの支払いは、非営利価格での受給を認められた開発途上国の政府および機関の代行を務めるWHOやユニセフなどの調達機関通して行われます。
  • ※2民間市場価格
    (工場渡し価格)での提供
  • ※3運営費用の負担


ハンセン病撲滅のための医療支援


ノバルティス熱帯病研究所

 
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