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ダイバーシティ推進活動

ワークライフ インテグレーション

ワークライフインテグレーションイメージ

ノバルティスファーマでは、業績の向上と同様に、ワークライフ インテグレーション(仕事と生活の相乗効果)を通じて社員の満足度の向上に真剣に取り組んでいます。
統計的には、社員のワークライフ(仕事と生活)が充実すればするほど、より幸福感を感じ、やる気が出て、また、個々の能力も高まり、生産性があがると言われています。社員のワークライフの充実は、社員と会社の両方にとってwin-winなのです。
生活上必要な社員には、時短勤務などの働き方の柔軟性を認めつつ、仕事上の目標達成を支援する制度を提供しています。
また、テレワーク(在宅勤務)やファミリーデイなど数々のワークライフバランス施策を実施しています。優秀な人材をひきつけ、イキイキと能力を発揮してもらうために、ワークライフ インテグレーションは当社のビジネス戦略のひとつになっています。

ワークライフ インテグレーション実現のための取り組み

1.テレワーク

テレワークの様子

  1. 目的:社員のワークライフを充実させることで、優秀な人材の確保につなげる
  2. 対象者:
    1. 本人の仕事や適性がテレワークに適している。
    2. 勤続年数3年以上(あるいは他社経験3年以上かつ現職の勤続1年以上)
    3. 過去2年間の行動評価レベルがある一定以上の一般職
  3. 施策概要:週に1回、自宅でテレワークを行う
  4. 労働時間:通常勤務時間と同様とする(原則みなし労働時間適用)
  5. 導入による成果:テレワーカーが自身のワークライフバランスおよび会社に対する満足度はともに8割強と高い。また、上司もテレワークによる支障はほとんどなく、8割弱が満足。
  6. 利用者:2009年12月現在、98名のテレワーカー 2008年と2009年の2年連続で、テレワーク推進賞奨励賞を受賞しました!
    詳しくはこちらをご覧ください

2.「働き方の見直し」プロジェクト

社員がワークスマート「効率的な働き方」を実現し、社員満足により、「選ばれる会社」になることを最終目的として実施。
業務の付加価値向上や生産性の向上、残業時間短縮により今まで以上にワークワイフの充実、自己投資によるスキルや体力増進を推進するため、「働き方の見直し」プロジェクトをスタートさせました。
会社として統一した残業削減の数値目標は掲げていませんが、ワークスマートを目指す中で、部門ごとに適切な数値目標を掲げ、今後も継続して実施していきます。

3.各種セミナーの実施

有名講師の方をお呼びし、実体験に基づいたお話をしていただいたり、お話を元にディスカッションをするなどして、社員一人ひとりがワークラフインテグレーションの重要性を理解し、タイムマネジメントを実践できるよう、定期的に開催しています。

 
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