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日本では年間、約4万人が新たに乳がんに罹患していると推定されており、その患者数及び死亡率は年々増加しています。
一方、欧米では1990年頃から死亡率は減少傾向に転じており、このことは、早期診断の中核となるマンモグラフィ検診率が70~80%と広く普及したことが大きな理由であると考えられています。
早期に発見できれば高い確率で治癒する乳がん。
ところが日本のマンモグラフィ検診率はわずか10%台に過ぎません。
ノバルティス ファーマでは、NPO法人乳房健康研究会が実施するマンモグラフィによる乳がん検診に特別協賛し、乳がんの早期発見・定期健診の大切さを一人でも多くの方に理解いただく「ノバルティス マンモグラフィ体験キャラバン」活動を2006年より全国的に展開しています。
この活動では、自覚症状のない早期のがんでも発見できるマンモグラフィを搭載した「ノバルティス マンモグラフィ体験バス」が、約半年間に渡り全国主要都市を巡回し、無料検診を実施します。
初年度の2006年は全国6カ所、2007年と2008年は全国7カ所を巡回し、3年間で約1,900名の方にマンモグラフィ体験をご提供するとともに、各地で乳がん早期発見の重要性をお伝えして来ました。

2008年は全国7カ所を巡回

2007年は全国7カ所を巡回

2006年は全国6カ所を巡回
乳がん検診啓発イベント(全日)及びマンモグラフィ無料体験(午後)
※乳がん検診啓発イベント:バス周辺で啓発パネル展示、乳がんやマンモグラフィ検診についての小冊子配布、ミニクイズの実施等により、乳がんの早期発見のための定期検診の重要性を呼びかけます。
※ マンモグラフィ無料体験:イベント当日、現地にてマンモグラフィ体験希望者の応募を受け付けます。応募者多数の場合には、抽選の上、各開催地30名の方にマンモグラフィを体験いただきます。結果は、後日、乳房健康研究会から直接受診者に送付されます。

乳がんの早期発見のために役立つマンモグラフィ。受診前に検査内容について十分ご理解いただくために、Q&A形式でご案内いたします。