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A. X線の量はごくわずかで、ほとんど危険はありません。
マンモグラフィはX線検査なので放射線被曝がありますが、乳房だけの部分的なもので、骨髄などへの影響はなく、白血病などの発生の危険はありません。1回の撮影で受ける放射線の量は、東京からニューヨークへ飛行機で行くときに浴びる自然放射線(宇宙線)とほぼ同じ量。マンモグラフィ撮影による危険性はほとんどないと思っていいでしょう。それより、撮影によって早期乳がんが発見できることのメリットの方がはるかに大きいのです。

妊娠中の方、妊娠の可能性のある方はお申し出ください。放射線感受性の高い胎児への被曝を最小限にするために、検査方法などを検討させていただくことがあります。
(資料提供:NPO法人 乳房健康研究会)