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A. 抑汗剤やパウダーなどはよく拭き取って。

マンモグラフィ検診にあたって、食事の制限や前もって服用するお薬などはありません。撮影の範囲は乳房から脇の下を含めた部分になりますので、撮影の際は、抑汗剤やパウダーなどはよく拭き取ってください。パウダーなどが付いたまま撮影されると、がんのサインである石灰化に非常に似て写ることがあります。不要な再検査や必要以上の被曝を避けるためにも、この点にご注意ください。また、長い髪は束ねておいてください。
以前に受けた手術や傷跡、いぼ、ほくろなど、またご自分で気が付かれたしこりなどがありましたら、その場所を問診票に記入し、また撮影技師にもお伝えください。正しい撮影と診断に非常に役立ちます。
(資料提供:NPO法人 乳房健康研究会)