信頼回復に向けて

ごあいさつ

はじめに、医師主導臨床研究や副作用報告の問題に関して、患者の皆様およびご家族の皆様、医療関係者の皆様、ならびに多くの方々に多大なご心配とご迷惑をおかけしましたことを、あらためて心からお詫び申し上げます。弊社はこの問題を深く反省し、全社を挙げて再発防止に取り組んでいます。同時に、企業文化・風土を改革する取り組みを行い、患者の皆様のいのちと健康に貢献する製薬会社として、信頼の回復に全力で努めてまいります。

私は、2014年4月の社長就任後、新経営陣とともにいくつかの重要な改革を行いました。詳細につきましては「再発防止に向けた取り組み」の各項をご覧いただければと思います。

改革はまだ道半ばであり、ノバルティスにはまだまだなすべき事が数多くありますが、こうした重要な施策に取り組む中で、会社全体に「何が本当に重要なのか」という共通認識があらためて生まれつつあると感じています。

今後、このホームページを通じて、各施策の進捗状況などをご報告いたします。そして、ノバルティスが患者さんのために最善を尽くし、失った信頼を取り戻せるよう努力を続けていくことを皆様に表明したいと思います。

今後も、弊社の姿勢や施策について、忌憚のないご意見をお寄せいただければ幸いに存じます。

ノバルティス ファーマ株式会社
代表取締役社長 ダーク コッシャ

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