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ノバルティス地域医療賞

ノバルティス地域医療賞

第18回 ノバルティス地域医療賞受賞者

2010年12月に行われましたノバルティス地域医療賞委員会におきまして「第18回ノバルティス地域医療賞」の受賞者5名が下記のとおり決定いたしました。この賞は、地域に密着した医療活動を通じ、地域住民の保健衛生の向上に著しく貢献した医師を顕彰するものです。1993年に設立され、毎年5名が選ばれています。

安齋 重夫 氏

安齋 重夫 氏
福島県福島市

夜間急病診療所の拡充と深夜帯開設に貢献

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曲  淑子 氏

曲  淑子 氏
群馬県太田市

心が通い合う健診・診療を続けて

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牧野  毅 氏

牧野  毅 氏
千葉県浦安市

患者さんの明日を見つめて浦安の医療体制を整備

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宮下 謙二 氏

宮下 謙二 氏
広島県府中市

緊急対応を第一に半世紀住民の信望を一身に集める

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山崎 晴義 氏

山崎 晴義 氏
神奈川県川崎市

一日も休まず夜間も診療川崎市多摩区のDr.コトー

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地域医療賞設立の経緯

1993年、当時の日本チバガイギー株式会社は、日本医師会の協力を得て、Ciba地域医療賞委員会を設立し、地域医療に貢献されている日本医師会会員を顕彰する制度が発足いたしました。

この制度は、住民に密着した医療活動に従事し、優れた功績をあげ、地域住民の保健衛生の向上のために著しく貢献された医師会会員の先生方を顕彰するもので、名称は「Ciba地域医療賞」とされました。

1994に第1回の贈呈式が開催され、その後、毎年5名の先生方が受賞されています。 1997年4月には日本チバガイギー株式会社とサンド薬品株式会社が統合し、ノバルティス ファーマ株式会社となりました。日本医師会のご理解のもと、「ノバルティス地域医療賞」と名称を改めました。

本賞の運営および受賞者の選考については、日本医師会の代表、学識経験者で構成されるノバルティス地域医療賞委員会が行います。

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