開発体制・パイプライン

製薬業界トップレベルの開発パイプライン

ノバルティス ファーマの開発パイプラインは、製薬業界で最も強力なパイプラインの一つとして、専門家の間でも常に高く評価されています。現在の開発パイプラインには約140のプロジェクトがあり、数多くの新製品の上市が予定されています。

当社の成長を支える主要な領域として循環器・代謝、がん、呼吸器、中枢神経、移植・免疫・皮膚、眼科に注力すると同時に、未だ治療法の存在しないさまざまな医療ニーズにも積極的に取り組んでいます。

日本では約30の開発プロジェクトを推進

日本においても革新的な医薬品を一日でも早く患者さんにお届けするために約30の開発プロジェクトを推進し、国内のニーズを満たすと共に、製品の特長を保証するための科学的データを世界市場に提供しています。

日本の開発パイプライン

2016年7月現在のノバルティス ファーマ株式会社の開発パイプラインがご覧いただけます。情報は四半期ごとに更新されます。

日本で実施される臨床試験(治験)は、世界規模で展開されるプログラムの一端を担っているため、最先端の知識と豊かな経験をもつ担当者が各国の医学・薬学専門家と協働して計画、実施しています。

製品が発売された後の安全性の監視も開発部門の重要な仕事です。世界中の医療現場から、あるいは市販後臨床試験を通じて、常に最新の安全性情報を収集し、患者さんが製品のベネフィットを最大限に得られるよう、いち早く医療現場へお届けしています。

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