「ギフト・オブ・ライフ」とは、いのちの贈りもの、という意味です。

生命(いのち)の贈りもの・・・
人は永遠に生き続けることはできません。
しかし、いのちはさまざまな形になって人から人へと伝わり生き続けます。

この運動は、ヨーロッパやアメリカで始まりました。移植(いしょく)での治りょうは、臓器移植(ぞうきいしょく)を受ける以外に生きる道がない患者さんを治りょうするための方法です。しかし、臓器(ぞうき)を提供してくれる方がいなければ成り立ちません。移植を受けて元気に社会生活を送っているみなさんは、新しい生命(いのち)を贈ってくださった方々(ドナーの方々)とともに、生きる喜びを感じています。

そんなドナーの方々と、愛するひとの臓器を勇気と愛をもって提供してくださった家族のみなさんへの感謝を「ギフト・オブ・ライフ」という言葉にたくして、移植を受けたみなさんとその家族の方々、全世界の移植(いしょく)医りょうにたずさわる方々が、移植(いしょく)医りょうに対するひとびとの理解を高めてもらうために、いろいろな活動を行っています。




 移植(いしょく)を受けたみなさんの 
作品を紹介しています


おとうさん
(水彩画)女児・3才
はだかの王様に服を着せて
(水彩画)女子・7才
赤いくつ
(水彩画)男子・10才
  ラモスのシュート
(クレヨン画)男子・7才
ぼくのひまわり
(水彩画)男子・6才
  春の・・・
(油絵)男子・15才
A personality
(コラージュ)男子・15才
  なりたいな!
(粘土造形)女子・6才
サッカー
(クレヨン、水彩画)男子・12才
  海の中
(水彩画)女子・7才
生きている
(詩)小林未央さん
  「生きる」とは「人のために何かをやれること」
(作文)小林未央さん・16才