腎臓(じんぞう)が悪くなると水分がからだにたまり、むくんだりします。
食べ物の燃えかす(たんぱく質が分解したもの)などをろ過してからだの外に捨てます。
血液の酸(さん)性・アルカリ性のバランスを一定に保ちます。腎臓(じんぞう)が悪くなると、血液が酸(さん)性に傾きます。
腎臓(じんぞう)ではビタミンDをつくっています。これは骨を丈夫にするために必要なビタミンです。腎臓(じんぞう)が悪くなると血液中のビタミンDが不足して、骨の病気になります。
腎臓(じんぞう)は、おなかの中の背中側に左右2つあり、そら豆のような形をしています。大きさは、にぎりこぶしくらいで、一つが100〜150gです。
腎臓(じんぞう)は、体にとっていらなくなったものをおしっことして体の外にすてて、水分や血液の中に溶けている成分を調整しています。
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水分を調節します。
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毒素(どくそ)をからだの外にだします。
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血液中に溶けているいろいろな成分を一定にたもちます。
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血をつくるホルモンをつくります。
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骨を強くするためのホルモンをつくります。
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血圧(けつあつ)を調節します。
おしっこするのって、とても大切なことなんだね。
つぎは、
心臓(しんぞう)
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