研究拠点・研究所

ノバルティスはスイス、アメリカなど世界各地に研究拠点を置き、循環器、がん、糖尿病、感染症、免疫疾患、神経疾患、筋骨格疾患、消化器疾患、呼吸器疾患、ゲノム創薬などさまざまな分野の創薬研究を続けています。

いろいろな研究キャリアをもつ研究者たちが、異なった切り口から研究を展開することにより、シナジー効果の最大化をはかっています。

世界の研究拠点

世界の研究拠点地図

研究所 所在地 研究内容など

ノバルティス バイオメディカル研究所 (NIBR)

ケンブリッジ(アメリカ)
イースト・ハノーバー(アメリカ)
エメリーヴィル(アメリカ)
バーゼル(スイス)
上海(中国)
ノバルティスの創薬を目的とした研究部門は、ノバルティス バイオメディカル研究所として、アメリカのケンブリッジにある本部により統括されています。

ノバルティス熱帯病研究所(NITD)

シンガポール(シンガポール) シンガポールに拠点を置くノバルティス熱帯病研究所では、開発途上国で急速に罹患率が情報しているデング熱および薬剤耐性結核をはじめ、今まで顧みられてこなかった疾患に焦点を当て、生物医学的な応用研究に取り組んでいます。

ノバルティス研究財団 ゲノム研究所 (GNF)(新しいウィンドウで開く)

ラ・ホヤ(アメリカ) 創薬を目的とした生物や疾病のメカニズムの解明のために、化学、生物学、機械化や情報科学の革新的な技術を開発・応用しています。

Friedrich Miescher Institute for Biomedical Research (FMI)(新しいウィンドウで開く)

バーゼル(スイス) 1970年の創立以来、基礎生物学、特にエピジェネティクス、生育調節、神経生物学の研究に注力しています。

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