K.Watanabe

  • K.Watanabe 2004年入社(新卒) 応用生物学部卒

    未知の世界で私を支えてくれたもの

    2004年入社(新卒)
    MR
    応用生物学部卒

現在の仕事内容

K.Watanabe

ドクターを始めとする医療関係者に、医薬品の安全性に関する情報や適正な使用方法などの情報を届けることです。大学病院と地域の基幹病院を担当していて、そのほか周辺薬局に毎日訪問しています。情報を届けるのが主な仕事ですが、もちろん数値目標もあり、営業職としての側面もあります。

多くの出会いと成長

私が最初に配属されたのは青森県です。
小学生のころからずっと神奈川県に住んでいた私にとって、青森県は本当に未知の世界でした。

方言も分からない、知り合いもいない、どう頑張ればよいかも分からないなど、最初はとても不安でしたね・・・
そんな私を支えてくれたのは、現地の上司と先輩、そして日本全国で頑張っている同期の社員たちでした。

上司は理路整然と説明するタイプで、しかも、とてもダイナミックな提案を行う人でした。
この上司の言葉で最も印象に残っているのは、「MRは誰にでもできる」です。
これは「MRは簡単な仕事」と言っているのではなく、自分の持ち味を活かして、それを仕事で表現していけば誰でも成功できる、という意味だと理解しました。
これは、MRとしてやっていく自信を失いそうだった私には非常に勇気の出る一言でした。

K.Watanabe

また、先輩は非常にモチベーションが高く、バイタリティーに溢れた人です。
社会人としての、そしてMRとしての基礎はすべてこの先輩から教わり、いまでも公私ともにお世話になっています。

加えて私の支えになったのは同期社員の存在です。
入社当初、全国で同じように頑張っている同期たちと、よく電話で話をしました。
不安なのは自分だけじゃない、みんな全国で頑張っているんだと思うと、自然とやる気が溢れてきました。

このように、上司、先輩、同期たちに支えられながら、徐々に青森にもなじんでいきました。
すると、青森の人は一度信頼関係ができると本当に良くしてくれることがわかりました。
大阪勤務になった今でも、欠かさず年賀状のやりとりをしているドクターが多くいます。

このような多くの出会いと成長の機会を与えてくれたノバルティスに感謝しています。

  • 「年次」が近い先輩のストーリー
  • 「学科」が近い先輩のストーリー

M. Yamaguchi 2004年入社 文学部卒

誰からも必要とされる人となり、大きな社会貢献をする!
2004年入社(新卒)
文学部卒

T. Akagi 2004年入社 法学部卒

自分のためにある会社
2004年入社(新卒)
法学部卒

M. Ueda 2005年入社 経済学部卒

支えてくれる人たちへの感謝
2005年入社(新卒)
経済学部卒

T. Kumagai 2005年入社 応用生物科学部卒

成功も失敗も成長のチャンス
2005年入社(新卒)
応用生物科学部卒

C. Maeda 2009年入社 農学生命科学研究科卒

世界へ発信する力
2009年入社(新卒)
農学生命科学研究科卒

I. Takeda 2001年入社 工学部卒

社員のチャレンジを全面バックアップ
2001年入社(新卒)
工学部卒

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