Y.Kuyama

  • Y.Kuyama 2002年入社(新卒) 医学部卒

    行きつく先には必ずヒトがいる

    2002年入社(新卒)
    マーケティング
    医学部卒

現在の仕事内容

Y.Kuyama

糖尿病治療薬を扱うマーケティングのプロダクトマネージャーです。一人でも多くの患者さんに、画期的な新薬を届けるための効果的な手段を日々考えています。MR職5年の経験を活かして、患者さんの立場、ドクターの立場、そしてMRの立場を考えながら仕事をしています。

世界中に広がる仲間たち

私はさびしがり屋で、孤独な環境が苦手です。
いつもヒトが多くあつまる場所に寄っていき、ヒトと一緒にいることが何よりも楽しいと感じます。

そんな私に、入社面接の際、面接官から「MRは一人で自立して行動する仕事だよ。とても孤独な業務だ。君は大丈夫なのかい?」と聞かれ、とっさにでた答えは「大丈夫です。行きつく先には必ずヒトがいるから」でした。

我ながら、強がりだなと思いつつ、面接を終えたのを憶えています。
入社してみると、MR職はやはり一人で行動する時間の多い職種でした。しかし、得意先訪問を終えた後には自分が帰る営業所があります。

そこには上司と先輩、同僚たちがいて、「おかえりなさい」や「今日はどうだった?」と優しく話しかけてくれます。いつも誰かがいてくれるノバルティス ファーマに孤独感はありません。

Y.Kuyama

こんなエピソードもあります。休暇をとってイタリアに旅行したとき、ローマのコロッセオで財布を盗まれました。現地の警察に99%返ってこないだろうと言われ、泣く泣く帰国しました。

ところが翌日に出社すると、東京本社の総務グループから驚くような電話がありました。
「バーゼル本社から連絡がありました。あなたの財布を航空便で送ってくれます」。

状況を確認すると、捨てられていた私の財布の中に社員証が残されており、拾った人が現地のノバルティス ファーマに届けてくれたとのことでした。
拾った人は、ノバルティス ファーマが人々のいのちと健康に貢献している企業であるからこそ、わざわざ届けてくれたのだと思います。

あらためて、ノバルティス ファーマがグローバル企業であることを実感しました。
そして、海外にもノバルティス ファーマの仲間たちがいるのだとも。

  • 「年次」が近い先輩のストーリー
  • 「学科」が近い先輩のストーリー

I. Takeda 2001年入社 工学部卒

社員のチャレンジを全面バックアップ
2001年入社(新卒)
工学部卒

M. Morita 2000年入社 文学部卒

成長へ導いてくれたのは仲間
2000年入社(キャリア)
文学部卒

T. Mikuni 2000年入社(新卒) 薬学部卒

自信をもって伝えたい
2000年入社(新卒)
薬学部卒

T. Suzuki 2008年入社 医学研究科博士課程卒

夢に向かって一直線!新薬を生み出す力になりたい
2008年入社(新卒)
医学研究科博士課程卒

R. Ishikawa 2006年入社 医療衛生学部卒

仕事の楽しさを教えてくれる教育システム
2006年入社(新卒)
医療衛生学部卒

A. Kadobayashi 2007年入社 薬学部卒

成長を目指し、新たな挑戦
2007年入社(キャリア)
薬学部卒

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