ホーム >> ノバルティスについて >> プレスリリース >> 2005年

プレスリリース

プレスリリース

印刷用PDF

2005年10月14日

報道関係各位

ノバルティスのテレビCM、全日本シーエム放送連盟のブロンズ賞を受賞

ノバルティス ファーマ株式会社(代表取締役社長:馬場宣行)の爪白癬疾患啓発のためのテレビCMシリーズ「お医者さんに行きましょう ~親切な将軍~」(2005年4月~7月全国放映)が、この度、社団法人全日本シーエム放送連盟(略称:ACC、理事長:坂田 耕)による第45回ACC CMフェスティバル・テレビ部門のブロンズ賞を受賞しましたので、お知らせします。

今回の受賞は、疾患啓発CMとしてはこれまでで最高位かつ初めてのブロンズ賞受賞となります。ACC CMフェスティバルは、1961年に創設された日本で最も規模が大きく権威のあるCMコンクールです。今年の第45回ACC CMフェスティバルには、2,908作品(テレビ2,040作品、ラジオ868作品)の応募があり、そのうちの約2.9%に当たる83作品が入賞を果たしました。

ノバルティス ファーマでは、2003年から毎年、爪白癬の疾患啓発テレビCMを実施しています。今年の疾患啓発広告では、イメージキャラクターに俳優の松平健さんを起用。シンプルで分かりやすいメッセージと、将軍に扮した松平健さんのインパクトのある演技が話題となりました。

ACC CMフェスティバルについての詳細は、ACCのホームページをご覧下さい。
http://www.acc-cm.or.jp/

◆CM概要
テレビCM 犬を連れた中年男性が、近所の知り合い(松平健さん)に出会うところからスタート。松平さんがふと男性の足元に目をやると、つま先に爪白癬を発見。次の瞬間、松平さんは将軍の姿に変身し、男性を馬に乗せて皮膚科へ。「爪白癬が疑われたら皮膚科専門医の診察を受けましょう」というメッセージをコミカルに伝えています。また、この男性の奥さんを白馬に乗せ、病院に連れて行くという、「妻篇」もあります。

⇒ CMの映像は、当社の疾患啓発ウェブサイト「爪Net」でご覧いただけます。
 http://www.tsumenet.com/

◆爪白癬について
爪白癬は、カビの一種である真菌が爪に付着・感染して、爪が白濁したり肥厚する疾患で、「爪の水虫」と呼ばることもあります。国内の潜在患者数は約1,200万人、60歳以上では約40%が罹患しているといわれています。爪が白濁し、肥厚する以外は、痛みやかゆみといった症状はありませんが、治療せずに放置していると、足の水虫を治りにくくしていたり、家族や周りの人に感染する可能性があります。詳しくは、当社の爪白癬疾患啓発ウェブサイト「爪Net」(http://www.tsumenet.com/)をご覧下さい。 

ノバルティス ファーマ株式会社について
ノバルティス ファーマ株式会社は、スイス・バーゼル市に本拠を置く医薬品とコンシューマーヘルスの世界的リーダー、ノバルティスの医薬品部門の日本法人です。ノバルティス グループ全体の2004年の売上高は282億米ドル(約3兆507億円)、当期純利益は56億米ドル(約6,049億円)、研究開発費は42億米ドル(約4,544億円)でした。全世界で約83,700人の社員を擁しており、140カ国以上で製品が販売されています。http://www.novartis.co.jp/

* 2005年の会計基準ベース

以上

ノバルティスダイレクト

文字サイズの変更