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2006年1月26日

報道関係各位

ノバルティス ファーマ株式会社
ノバルティス地域医療賞委員会

第13回ノバルティス地域医療賞受賞者決定

 昨年12月8日に行われましたノバルティス地域医療賞委員会におきまして「第13回ノバルティス地域医療賞」の受賞者5名が下記のとおり決定しました。受賞者には、1月26日東京のホテルオークラにおいて行われた贈呈式で、表彰状と記念楯、副賞として100万円が贈呈されました。受賞者を代表して沖縄県の宮里先生は「地域医療の原点は、目の前の悩める患者様に全ての手だてを尽くすことです。今回の受賞を励みに、良質な地域医療への更なる貢献を続けていきます」とコメントされました。
 この賞は、1993年に、住民に密着して医療活動に従事し、優れた功績をあげ、地域住民の保健衛生の向上のために著しく貢献された、日本医師会会員の方を顕彰することを目的に設立されたものです。

<第13回ノバルティス地域医療賞 受賞者>五十音順・敬称略
地域 受賞者 年齢 性別 功績タイトル
広島県府中市 唐川 正典(からかわ まさのり) 90歳 男性 50年の永きにわたる地域医療への多大な貢献
岩手県上閉伊(かみへい) 佐々木 伸也(ささき しんや) 75歳 男性 医療過疎地域での永年にわたる献身的な活動
愛媛県西条市 篠原 秀幸(しのはら ひでゆき) 75歳 男性 各種システム立ち上げとパソコンを駆使した地域医療への貢献
沖縄県平良(ひらら) 宮里 不二雄(みやざと ふじお) 72歳 男性 離島基幹病院の整備及びプライマリー医療とボランティア活動
三重県津市 柳瀬 恒範(やなせ つねのり) 79歳 男性 広範囲にわたる地域医療と医師会活動への貢献

以 上

● 添付資料:
「 第13回ノバルティス地域医療賞」受賞者の略歴と功績
ノバルティス地域医療賞の経緯
ノバルティス地域医療賞の規定
ノバルティス地域医療賞委員会委員
第1回~12回受賞者一覧

プレスリリース全文はPDFファイルをご参照下さい。

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