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2006年2月1日
報道関係各位
がん患者団体支援機構
ノバルティス ファーマ株式会社
がん患者団体支援機構、ノバルティス ファーマ共催
第2回がん患者大集会にて、「血液がんと乳がんのよろず相談所」を開催
3月19日(日)、200名を対象に無料相談
がん患者団体支援機構(代表:俵 萠子)とノバルティス ファーマ株式会社(代表取締役社長:馬場 宣行)は、3月19日(日)に東京NHKホールで開催される「第2回がん患者大集会」(詳細は次頁に記載)の一環として、血液がんと乳がんの患者さんとその家族を対象に、がんと戦うなかで日々生じる様々な不安や問題に、専門の医師が無料で相談に応じる「血液がんと乳がんのよろず相談所」を下記概要で設置いたします。
日本におけるがん患者さんが直面する大きな問題の一つは、治療に関する情報不足です。多くの患者さんは、自分にとって最適な治療法や未承認薬の情報などを求め、不安や迷いを抱えながら日々メディアや医療機関を渡り歩いています。この状況を少しでも改善するため、今回のよろず相談所の開催に至りました。がん患者団体支援機構代表の俵 萠子は、「がん患者たちは、がん治療に関する公平で十分な情報提供が得られず、『がん難民』という言葉まで生まれました。今回の医療相談が、患者さんの今後の治療に少しでもお役に立つものとなるよう願っています」と述べています。
当日は、プライバシーが守られた形で、20の個別ブースを設置し、血液がん、乳がんそれぞれ約20名の専門医師が患者さんの相談に応じます。
【参加募集内容】
※受け付けは先着順とし、定員になり次第締め切らせていただきます
※相談開始時間の指定はできませんのでご了承ください
※「第2回がん患者大集会」(13:00~17:00NHKホール)への申し込みが必須となります
<よろず相談所に関する一般からのお問い合わせ先>
がん患者団体支援機構 事務局 株式会社 侍 内
〒556-0022 大阪市浪速区桜川1-4-8-303
FAX:06-4392-0074
E-mail:info@daishukai.net
ノバルティス ファーマ株式会社について
ノバルティス ファーマ株式会社は、スイス・バーゼル市に本拠を置く医薬品とコンシューマーヘルスの世界的リーダー、ノバルティスの医薬品部門の日本法人です。ノバルティス グループ全体の2005年の売上高は322億米ドル(約3兆5,433億円)で、当期純利益は61億米ドル(約6,755億円)、研究開発費は48億米ドル(約5,330億円)でした。ノバルティスは、約91,000人の社員を擁しており、世界140カ国以上で製品が販売されています。詳細はインターネットをご覧下さい。
http://www.novartis.com/
<がん患者大集会とは>
「変えよう日本のがん医療、手をつなごう患者と家族たち」のスローガンのもと、医療機関や行政に頼らず、患者自身が主体となり、日本のがん医療環境の改善を目的に、昨年から始まったがん患者によるがん患者のための集会。第1回となった昨年は、患者さんが、医療情報を求め、医療機関やマスメディア、インターネットなどを錯綜する状態を「がん難民」とし、「全国の患者会ネットワークの構築」と「患者主体の情報センターの早期設立」などによる情報収集手段の構築をメインテーマに開催された。当日は、約1,800人の患者さん、その家族などが参加した。第2回目の開催となる本年も、昨年の大会で設立に向けて活動が進む「患者主体のがん情報センター」の現況報告や、最新の放射線治療の状況、専門的知識をもった医師の育成方法などが話し合われる。
(がん患者大集会の詳細は、URL:http://www.daishukai.net )
<がん患者大集会に関する一般からのお問い合わせ先>
がん患者団体支援機構 事務局 株式会社 侍 内
〒556-0022 大阪市浪速区桜川1-4-8-303
FAX:06-4392-0074
E-mail:info@daishukai.net