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2006年6月7日
報道関係各位
「ノバルティス老化および老年医学研究基金」
2006年度(第20回)研究助成受賞者決定
「ノバルティス老化および老年医学研究基金」(主催:社団法人 日本老年医学会)の2006年度(第20回)研究助成の受賞者6名と海外研究交流助成の受賞者2名が別紙のとおり決定されましたので、お知らせいたします。
「ノバルティス老化および老年医学研究基金」は、主に老化にともなう生化学的、薬学的、免疫学的、医学的分野の研究を支援し、老年医学および老年病学の革新的な研究を促進させることを目的として、1986年に設立されました。設立より本年まで20年間の研究助成ならびに海外研究交流助成金受賞者は総計163名、助成総額は2億2,117万円に達しています。
健康科学大学 学長で本プログラムの選考委員長の折茂肇先生は、次のようにコメントしています。「アンチエイジングに対する期待が高まっている現代においては、老化および老年医学の研究はますます重要になっています。ノバルティス老化および老年医学研究基金は、今年で20回目を迎え、基礎から臨床まで、老化および老年医学分野の多くの研究に多大な貢献をして来ました。今後はこれらの革新的な研究の臨床への応用成果が大いに期待されます。」
2006年度授賞式は、6月7日(水)、金沢市の石川県立音楽堂で開催される第48回日本老年医学会学術集会の公式行事として行われ、8日(木)には2004年度の受賞者6名が、同学会にて研究成果を発表します。
記
以上