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2006年6月7日
報道関係各位
ノバルティス ファーマの
全国縦断「ノバルティス乳がん検診バス」が北海道でスタート
6月23日、24日札幌 27日旭川
ノバルティス ファーマ株式会社(代表取締役社長:馬場宣行)が特別協賛する「ノバルティス乳がん検診バス」キャラバンが、6月23日(金)24日(土)の札幌、および27日(火)の旭川での予約制無料乳がん検診を皮切りに、いよいよスタートします。北海道における「ノバルティス乳がん検診バス」内での無料検診活動は、北海道が後援します。
「ノバルティス乳がん検診バス」キャラバンは、NPO法人乳房健康研究会が主催するマンモグラフィによる乳がん検診をノバルティス ファーマが特別協賛するもので、乳がんに関する一般の理解を深め、早期発見や定期検診の重要性を認識して貰う事を目的としています。「ノバルティス乳がん検診バス」は、6月から11月にかけて全国主要都市を巡回し、予約した希望者に対し、無料で検診を実施します。2006年のキャラバンでは、約1,000人の検診実施を目指しています。
全国縦断の先駆けとなる北海道では、札幌市、旭川市の大手ショッピングセンターにおいて、計3日間無料検診を実施、180名の受診を目指します。また、当日は検診受診者だけでなく、検診バス近辺の通行者やショッピングに訪れる人たちに、資料配布を行い、多くの人に、乳がんの定期検診の重要性を呼びかけます。
札幌市の札幌乳腺外科クリニック院長・医学博士 岡崎稔先生は、「乳がんは突然“しこり”ができるものではなく、乳腺の細胞に発生してから約10年、乳管の中に潜んでいます。この段階で発見されれば、治癒率はほぼ100%といわれています。命はもちろん乳房を守るために、マンモグラフィ検診による早期発見が大切です。「ノバルティス乳がん検診バス」による無料検診活動を契機に、北海道の皆さんの乳がん定期検診意識が高まることを期待します」とのコメントを寄せています。
札幌、旭川における乳がん検診希望者の申し込みおよび問い合わせには乳房健康研究会が対応します。詳細は別添「ノバルティス乳がん検診バス」キャラバン、北海道実施内容をご参照ください。
特定非営利活動法人 乳房健康研究会について
日本女性の乳がんによる死亡率低下を願う4人の医師が集まり、2000年に発足した市民団体です。乳がんの早期発見の大切さを伝えるため、調査、出版、セミナー、ウオーキング大会、ピンクリボンバッジ運動などを展開しています。2003年2月特定非営利活動法人(NPO法人)の認証を取得しました。http://www.breastcare.jp
ノバルティス ファーマ株式会社について
ノバルティス ファーマ株式会社は、スイス・バーゼル市に本拠を置く医薬品とコンシューマーヘルスの世界的リーダー、ノバルティスの医療用医薬品部門の日本法人です。ノバルティス グループ全体の2005年の売上高は322億米ドル(約3兆5,433億円)、当期純利益は61億米ドル(約6,755億円)、研究開発費は48億米ドル(約5,330億円)、約96,000人の社員を擁し、140カ国以上で製品が販売されています。http://www.novartis.co.jp
「ノバルティス乳がん検診バス」キャラバン 北海道実施内容
検診実施
検診者だけでなく、バス周りにての啓発パネル、ミニクイズ、啓発ツールの配布等で、広く乳がん検診の定期受診を呼びかけます。
検診募集要項
■対象:原則として40歳以上の女性
*妊娠中・妊娠の可能性のある方、乳がん治療中の方、胸に手術経験のある方は応募をご遠慮ください。
■申込方法:
下記必要事項を明記(選択肢のあるものは番号で)の上、ファックス、ハガキ、乳房健康研究会のホームページでお申し込みください。応募者多数の場合は抽選の上、当選者にご案内状を送付いたします。
【必要記入事項】
検診希望日、住所、氏名、電話番号、メールアドレス(お持ちの方のみ)、生年月日、最後にマンモグラフィ検診を受けた時期(1.1年未満 2.1年以上~2年未満 3.2年以上前 4.受診したことはない)
■申込、問合わせ先:
NPO法人乳房健康研究会 ノバルティス乳がん検診事務局
〒104-0045 東京都中央区築地 1-9-4 ちとせビル3F
TEL:03-5565-3650 FAX:03-5565-4914 http://www.breastcare.jp