ページ内を移動するためのショートカット

2006年6月29日
報道関係各位
ノバルティス ファーマの
全国縦断「ノバルティス乳がん検診バス」が
7月28日、29日仙台に
ノバルティス ファーマ株式会社(代表取締役社長:馬場宣行)が特別協賛する「ノバルティス乳がん検診バス」による乳がんのマンモグラフィ検診が7月28日(金)29日(土)、宮城県仙台市で実施されます。
「ノバルティス乳がん検診バス」キャラバンは、NPO法人乳房健康研究会が主催するマンモグラフィによる乳がん検診をノバルティス ファーマが特別協賛するもので、乳がんに関する一般の理解を深め、早期発見や定期健診の重要性を認識して貰う事を目的としています。「ノバルティス乳がん検診バス」は、6月から11月にかけて全国主要都市を巡回し、予約した希望者に対し、無料で検診を実施します。6月末に実施された北海道では、募集定員に対して約4倍の応募があり、当日の啓発活動と共に大きな反響を呼びました。
ノバルティス乳がん検診バス全国縦断キャラバンの第2弾となる仙台では、仙台市内の大手ショッピングセンターにおいて、2日間にわたり無料検診を実施。120名の検診を目指します。また、当日は検診受診者だけでなく、検診バス近辺の通行者やショッピングに訪れる人たちに、資料配布を行い、多くの人に、乳がんの定期検診の重要性を呼びかけます。なお、仙台のキャラバンは、宮城県、仙台市の両自治体の後援も予定されています。
東北大学大学院 医学系研究科 教授 大内憲明先生は、 「乳がんの一番の予防は、定期検診を受けることです。特に、働き盛り(壮年期)の女性にとっては、マンモグラフィ検診は有効です。今回の無料検診活動を契機に、宮城県の皆さんの乳がん定期検診意識が、さらに高まることを期待します」とのコメントを寄せています。
仙台における乳がん検診希望者の申し込み、および問い合わせにはNPO法人乳房健康研究会が対応します。詳細は別添「ノバルティス乳がん検診キャラバン」仙台実施内容をご参照ください。
特定非営利活動法人 乳房健康研究会について
日本女性の乳がんによる死亡率低下を願う4人の医師が集まり、2000年に発足した市民団体です。乳がんの早期発見の大切さを伝えるため、調査、出版、セミナー、ウオーキング大会、ピンクリボンバッジ運動などを展開しています。2003年2月特定非営利活動法人(NPO法人)の認証を取得しました。http://www.breastcare.jp
ノバルティス ファーマ株式会社について
ノバルティス ファーマ株式会社は、スイス・バーゼル市に本拠を置く医薬品とコンシューマーヘルスの世界的リーダー、ノバルティスの医療用医薬品部門の日本法人です。ノバルティス グループ全体の2005年の売上高は322億米ドル(約3兆5,433億円)、当期純利益は61億米ドル(約6,755億円)、研究開発費は48億米ドル(約5,330億円)、約96,000人の社員を擁し、140カ国以上で製品が販売されています。http://www.novartis.co.jp
「ノバルティス乳がん検診キャラバン」仙台 実施内容
検診者だけでなく、バス周辺で啓発パネル、ミニクイズ、啓発ツールの配布等、乳がん定期検診受診を呼びかけます。