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2006年9月27日

報道関係各位

ノバルティス 乳がん無料検診バス 10月は福岡へ

10月20日(金)、21日(土)ダイヤモンドシティ・ルクルにて

ノバルティス ファーマ株式会社(代表取締役社長:馬場宣行)が特別協賛する「ノバルティス乳がん検診バス」による乳がんのマンモグラフィ検診が、10月20日(金)21日(土)、福岡県の大手ショッピングセンター、ダイヤモンドシティ・ルクルで実施されます。この検診会は、株式会社西日本新聞社、株式会社エフエム福岡が後援、他に福岡県の後援も予定されています。

ノバルティス乳がん検診キャラバンは、6月の北海道札幌市、旭川市を皮切りに、7月宮城県、8月大阪府、9月愛知県を訪問しており、福岡県は5番目の訪問地となります。

バスには乳房のX線撮影を行うマンモグラフィが搭載されており、事前登録した福岡県の40歳以上の女性120人を対象に乳がん検診を無料で実施します。また、当日は検診受診者だけでなく、検診バス近辺の通行者やショッピングに訪れる人たちに資料配布を行い、多くの人に乳がんの定期検診の重要性を呼びかけます。

北九州市立医療センター 総括副院長 光山昌珠(みつやま しょうしゅ)先生は、「特に都会の女性の乳がんが増加傾向にあるのは、早い初潮と遅い閉経、キャリアウーマンが多く結婚しない、子供を持たない、食生活の欧米化など、環境因子も大きな原因と考えられます。進行すれば転移・再発の不安が高いが、反対に早期発見すれば治癒率は90%以上。命と乳房だけでなく家族や社会を守るために、マンモグラフィ検診を。」と呼びかけています。

福岡におけるノバルティス乳がん検診バスでの検診希望者の申し込み、および問い合わせ先は、NPO法人乳房健康研究会(http://www.breastcare.jp)です。詳細は次頁「ノバルティス乳がん検診キャラバン」-福岡実施内容をご参照ください。


福岡「ノバルティス乳がん検診キャラバン」実施内容

主催:
NPO法人乳房健康研究会
特別協賛:
ノバルティス ファーマ株式会社
後援:
株式会社エフエム福岡、株式会社西日本新聞社、福岡県(予定)

検診実施場所
「ダイヤモンドシティ・ルクル」
福岡県糟屋郡粕屋町大字酒殿字老ノ木192-1

実施時間
10/20(金)、10/21(土):10:00~17:00

当日はバス周辺で啓発パネル展示、ミニクイズやアンケート、乳がんやマンモグラフィ検診についての小冊子配布等により、乳がんの早期発見のための定期検診の重要性を呼びかけます。

検診募集要項
■対象:原則として40歳以上の女性
*妊娠中・妊娠の可能性のある方、乳がん治療中の方、胸に手術経験のある方は応募をご遠慮ください。
■申込方法:
下記必要事項を明記(選択肢のあるものは番号で)の上、ファックス、ハガキ、乳房健康研究会のホームページでお申し込みください。応募者多数の場合は抽選の上、当選者にご案内状を送付いたします。
【必要記入事項】
検診希望日、住所、氏名、電話番号、メールアドレス(お持ちの方のみ)、生年月日、最後にマンモグラフィ検診を受けた時期(1.1年未満 2.1年以上~2年未満 3.2年以上前 4.受診したことはない)

■申込締切
平成18年10月6日(金)消印有効

■申込、問合わせ先:
NPO法人乳房健康研究会 ノバルティス乳がん検診事務局
〒104-0045 東京都中央区築地 1-9-4 ちとせビル3F
TEL:03-5565-3650 FAX:03-5565-4914 http://www.breastcare.jp/



≪参考資料≫

「ノバルティス乳がん検診バス」キャラバンについて:
NPO法人乳房健康研究会が主催するマンモグラフィによる乳がん検診をノバルティス ファーマ株式会社が特別協賛するもので、乳がんに関する一般の理解を深め、早期発見や定期検診の重要性を認識していただくことを目的としています。「ノバルティス乳がん検診バス」は、2006年6月より全国主要都市を巡回し、予約した希望者に対し、無料で検診を実施しているもので、これまで実施された札幌・旭川市、仙台市、大阪府、愛知県では募集定員に対して約3~4倍の応募があり、多くの人が関心を寄せています。

乳がんは早期発見すれば治癒の可能性の高い疾患です。日本では年間、約4万人が新たに乳がんに罹患していると推定されており、その患者数および死亡率は年々増加しています。一方、欧米では、死亡率は1990年頃から減少傾向に転じており、これは、早期診断の中核となるマンモグラフィ検診の受診率が70~80%と広く普及したことが大きな理由であると考えられます。日本の受診率はまだ10%以下です。

ノバルティス ファーマ株式会社 代表取締役社長 馬場宣行は、「欧米では減少しつつある乳がんによる死亡率が、日本では逆に増加していることを深憂しています。早期発見に少しでも貢献したいと思い、このプロジェクトを立ち上げました。日本女性の乳がんによる死亡率が一日も早く減少傾向に転ずることを願っています」と述べています。

特定非営利活動法人 乳房健康研究会について:
2000年、4人の医師が集まり日本女性の乳がんによる死亡率低下を願い発足した市民団体です。乳がんの早期発見の大切さを伝えるため、調査、セミナー、出版、ウオーキング大会、ピンクリボンバッジ運動などを展開しています。2003年2月特定非営利活動法人(NPO法人)の認証を受け、ブレストケアをよびかける団体として、さらに多岐にわたる活動を計画しています。http://www.breastcare.jp

ノバルティス ファーマ株式会社について
ノバルティス ファーマ株式会社は、スイス・バーゼル市に本拠を置く医薬品とコンシューマーヘルスの世界的リーダー、ノバルティスの医薬品部門の日本法人です。ノバルティス グループ全体の2005年の売上高は322億米ドル(約3兆5,433億円)、当期純利益は61億米ドル(約6,755億円)、研究開発費は48億米ドル(約5,330億円)で、約97,000人の社員を擁し、140カ国以上で製品が販売されています。http://www.novartis.co.jp

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