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プレスリリース

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2006年10月1日

ノバルティス ファーマ株式会社

報道関係各位

ノバルティス ファーマ、乳がんの早期発見を目指し、
ピンクリボン・シンポジウムに特別協賛

-「ノバルティス乳がん検診バス」も 6-11月全国縦断-

ノバルティス ファーマは、今年、ピンクリボンフェスティバルの一貫で、10月1日、東京・有楽町朝日新聞ホールで開催されるシンポジウム((財)日本対がん協会、朝日新聞社主催)に特別協賛いたします。本シンポジウムが、一人でも多くの方が乳がんに関心を持ち、早期発見のための検診の重要性を知っていただき、乳がん体験者の方には、最新の治療についてわかりやすく学ぶ機会となることを願っています。

また、ノバルティス ファーマは、今年5月から、NPO法人 乳房健康研究会が主催する乳がんの早期発見推進を目的とするマンモグラフィ検診活動「ノバルティス乳がん検診キャラバン」に特別協賛。「ノバルティス乳がん検診バス」が6月から11月にかけて全国主要都市を巡回し、予約した希望者に対し、マンモグラフィによる乳がん検診を無料で実施しています。6月に札幌をスタートしたピンクのマンモグラフィバスは、すでに旭川、仙台、大阪、名古屋を訪問し、各地で検診を実施しました。10月には福岡、11月には東京で開催します。このキャラバンは、2007年も継続して実施する予定です。

乳がん検診キャラバンhttp://www.novartis.co.jp/csr/mammography/index.html

乳がんは早期発見すれば治る可能性の高い疾患で、そのためにも乳がんの定期検診は非常に重要です。ノバルティス ファーマは、日本女性の乳がんによる死亡率が減少するよう早期発見に少しでも貢献したいと思い、ピンクリボンフェスティバルや乳がん検診キャラバンをサポートしています。

ノバルティスは、スイス・バーゼル市に本拠を置く医薬品とコンシューマーヘルスの世界的リーダーです。約97,000人の社員を擁し、世界140カ国以上で革新的な製品やサービスを提供しています。ノバルティス ファーマ株式会社は、ノバルティスの中核を担う医療用医薬品部門の日本法人です。創薬研究から開発、生産、販売まで一貫体制を構築し、循環器をはじめ、オンコロジー(がん)、皮膚科、アレルギー、移植、眼科など、幅広い領域において、革新的な医薬品を提供しています。

特にオンコロジーの領域では、乳がん治療薬「フェマーラ」、がんの骨転移の治療薬「ゾメタ」、慢性骨髄性白血病治療薬「グリベック」などを販売しています。がんに苦しむ世界中の患者さんの治療に役立つ革新的な新薬を提供することによって、一人でも多くの患者さんが自分らしく人生を歩み続けられるよう医療に貢献することを目指します。

以上

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