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プレスリリース

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2006年10月17日

報道関係各位

ノバルティス ファーマの「爪白癬疾患啓発」テレビCM
全日本シーエム放送連盟のブロンズ賞を受賞

ノバルティス ファーマ株式会社(代表取締役社長:馬場宣行)の爪白癬疾患啓発テレビCM「男の決断」(2006年5月~7月全国放映)が、この度、社団法人全日本シーエム放送連盟(略称:ACC、理事長:坂田 耕)による第46回ACC CMフェスティバル・テレビ部門のブロンズ賞を受賞しましたので、お知らせします。

今回の受賞は、昨年に続き2年連続の受賞で、疾患啓発CMとしては昨年同様、これまでで最高位の受賞となります。ACC CMフェスティバルは、1961年に創設された日本で最も規模が大きく権威のあるCMコンクールです。今年の第46回ACC CMフェスティバルには、2,828作品(テレビ2,014作品、ラジオ814作品)の応募があり、そのうちの約7.5%に当たる212作品が入賞を果たしました。

ノバルティス ファーマでは、2003年から毎年、爪白癬の疾患啓発テレビCMを実施しています。今年の疾患啓発広告では、イメージキャラクターとして、昨年に引き続き俳優の松平健さんを起用。 “爪白癬は家族にもうつる恐れがある”と聞き、驚いて皮膚科へ向かって走る松平健さん似の人体模型が話題となりました。

ACC CMフェスティバルについての詳細は、ACCのホームページをご覧下さい。
http://www.acc-cm.or.jp/

爪白癬疾患啓発テレビCM「男の決断」◆CM概要
松平健さんが、実験室で健さん似の人体模型を使い、「爪の水虫」について講義を開始。「爪白癬には爪の中に生きた水虫菌がいて、家族にうつる恐れがある」と説明。それを聞いた人体模型が、あわてて皮膚科を受診するというストーリー。30秒CMでは、最後に松平健さんが、人体模型の息子と奥さんに「大丈夫ですよ」と声をかける優しい場面も。

=> CMの映像は、当社の疾患啓発ウェブサイト「爪ネット」でご覧いただけます。
http://www.tsumenet.com/

◆爪白癬について
爪白癬は、カビの一種である真菌が爪に付着・感染して、爪が白濁したり肥厚する疾患で、「爪の水虫」と呼ばれることもあります。国内の潜在患者数は約1,200万人1)、60歳以上では約40%の人が爪白癬に罹っている2)と考えられています。爪が白濁し肥厚する以外は、痛みやかゆみといった症状もないことから、あまり疾患として認識されておらず、治療を受けているのは潜在患者の約15%にすぎません。しかし、治療せずにそのまま放置しておくと、足の水虫を治りにくくしたり、家族や周りの人に感染する可能性があります。詳しくは、当社の爪白癬疾患啓発ウェブサイト「爪ネット」(http://www.tsumenet.com/)をご覧下さい。

ノバルティス ファーマ株式会社について
  ノバルティス ファーマ株式会社は、スイス・バーゼル市に本拠を置く医薬品とコンシューマーヘルスの世界的リーダー、ノバルティスの医薬品部門の日本法人です。ノバルティス グループ全体の2005年の売上高は322億米ドル(約3兆5,433億円)、当期純利益は61億米ドル(約6,755億円)、研究開発費は48億米ドル(約5,330億円)でした。全世界で約97,000人の社員を擁しており、140カ国以上で製品が販売されています。http://www.novartis.co.jp/

以上

1) 出典:渡辺晋一ほか:日本皮膚科学会誌 第111巻 第14号,2101-2002,2001
2) 出典:Elewski BE, Charif MA: Arch. Dermatol. 133: 1172-1173, 1997

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