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プレスリリース

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2006年10月30日

報道関係各位

ノバルティス 乳がん無料検診バス イン 東京

2006年最後の検診は11月23日(木・祝)江東区有明コロシアムにて

ノバルティス ファーマ株式会社(代表取締役社長:馬場宣行)が特別協賛する「ノバルティス乳がん検診バス」による乳がんのマンモグラフィ無料検診が、11月23日(木・祝)に東京都江東区の有明コロシアムで実施されます。この検診会は東京都の後援が予定されています。

ノバルティス乳がん検診キャラバンは、今年6月の北海道を皮切りに、宮城県、大阪府、愛知県、福岡県を巡回。東京都が今年最後の訪問地となります。

これまで実施した各地区においては、検診の募集定員に対して約3~4倍の応募があり、多くの人が高い関心を寄せた一方、検診バス近辺の通行者に対するアンケートでは、「乳がん検診を受けていない」「自分は乳がんにかからないと思う」「乳がんはしこりを見つけることによって初めて発見される」など、乳がんに対する誤認識や、知識不足が浮き彫りになっています。このアンケートの結果は改めて発表いたします。

聖路加国際病院 ブレストセンター長 乳腺外科部長 中村 清吾(なかむら せいご)先生は、「東京のような大都会に生きる女性は仕事中心の生活をしている人が多く、子供を生まない、高齢出産である、母乳で育てない、また初潮が早く閉経が遅い傾向などの理由で、乳がんの患者さんは年々増え続けています。ごく早期段階で発見できれば、治癒率はほぼ99パーセント。マンモグラフィ検診による早期発見で、命はもちろん、女性としてのクオリティ・オブ・ライフも守りましょう」と呼びかけています。

ノバルティス ファーマ株式会社は、2007年も引き続き、この乳がん検診バスによる全国縦断無料検診キャラバンを実施いたします。

東京におけるノバルティス乳がん検診バスでの検診希望者の申し込み、および問い合わせ先は、NPO法人乳房健康研究会(http://www.breastcare.jp)です。詳細は次頁「ノバルティス乳がん検診キャラバン」-東京実施内容をご参照ください。


東京「ノバルティス乳がん検診キャラバン」実施内容

主催:
NPO法人乳房健康研究会
特別協賛:
ノバルティス ファーマ株式会社
後援:
東京都(予定)

検診実施場所
「有明コロシアム」有明テニスの森内  東京都江東区有明2-2-22
※ 「医師と歩こう!健康日本21推進フェスタ 2006」会場内

実施時間
11/23(木・祝):10:00~17:00

当日はバス周辺で啓発パネル展示、ミニクイズやアンケート、乳がんやマンモグラフィ検診についての小冊子配布等により、乳がんの早期発見のための定期検診の重要性を呼びかけます。

検診募集要項
■対象:原則として40歳以上の女性
*妊娠中・妊娠の可能性のある方、乳がん治療中の方、胸に手術経験のある方は応募をご遠慮ください。
■申込方法:
下記必要事項を明記(選択肢のあるものは番号で)の上、ファックス、ハガキ、乳房健康研究会のホームページでお申し込みください。応募者多数の場合は抽選の上、当選者にご案内状を送付いたします。
【必要記入事項】
検診希望日、住所、氏名、電話番号、メールアドレス(お持ちの方のみ)、生年月日、最後にマンモグラフィ検診を受けた時期(1.1年未満 2.1年以上~2年未満 3.2年以上前 4.受診したことはない)

■申込締切
平成18年11月7日(火)消印有効

■申込、問合わせ先:
NPO法人乳房健康研究会 ノバルティス乳がん検診事務局
〒104-0045 東京都中央区築地 1-9-4 ちとせビル3F
TEL:03-5565-3650 FAX:03-5565-4914 http://www.breastcare.jp/



≪参考資料≫

「ノバルティス乳がん検診バス」キャラバンについて:
日本では年間、約4万人が新たに乳がんに罹患していると推定されており、その患者数および死亡率は年々増加しています。一方、欧米では、死亡率は1990年頃から減少傾向に転じており、これは、早期診断の中核となるマンモグラフィ検診率が70~80%と広く普及したことが大きな理由であると考えられます。乳がんは早期発見すれば治癒の可能性の高い疾患で、そのためにも乳がんの定期検診は非常に重要ですが、日本の検診率は未だ10%以下です。「ノバルティス乳がん検診キャラバン」は、乳がんに対する理解を深め、早期発見や定期検診の重要性を認知してもらうことを目的としています。

ノバルティス ファーマ株式会社 代表取締役社長 馬場宣行は、「欧米では減少しつつある乳がんによる死亡率が、日本では逆に増加していることを深憂しています。早期発見に少しでも貢献したいと思い、このプロジェクトを立ち上げました。日本女性の乳がんによる死亡率が一日も早く減少傾向に転ずることを願っています」と述べています。

特定非営利活動法人 乳房健康研究会について:
2000年、4人の医師が集まり日本女性の乳がんによる死亡率低下を願い発足した市民団体です。乳がんの早期発見の大切さを伝えるため、調査、セミナー、出版、ウオーキング大会、ピンクリボンバッジ運動などを展開しています。2003年2月特定非営利活動法人(NPO法人)の認証を受け、ブレストケアをよびかける団体として、さらに多岐にわたる活動を計画しています。http://www.breastcare.jp

ノバルティス ファーマ株式会社について:
ノバルティス ファーマ株式会社は、スイス・バーゼル市に本拠を置く医薬品とコンシューマーヘルスの世界的リーダー、ノバルティスの医薬品部門の日本法人です。ノバルティス グループ全体の2005年の売上高は322億米ドル(約3兆5,433億円)、当期純利益は61億米ドル(約6,755億円)、研究開発費は48億米ドル(約5,330億円)で、約97,000人の社員を擁し、140カ国以上で製品が販売されています。http://www.novartis.co.jp

以上

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