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2007年9月21日

報道関係各位

ノバルティス ファーマ株式会社

「ラミシールAT®シリーズ」女性をターゲットに新テレビCM
10月1日より放映

~カサカサの足、それは水虫かも。「手入れ」する前に「手あて」する~

ノバルティス ファーマ株式会社(代表取締役社長:三谷 宏幸)は、10月1日より全国114局において水虫・たむし治療薬「ラミシールAT®シリーズ」の新テレビCM「Take Cure」篇の放映を開始いたします。

秋が深まり、多くの女性にとってお肌の乾燥が気になるこの時期は、「女性が悩む水虫」のシーズンの始まりでもあります。今回のテレビCMは、ひび割れたかかとやカサカサの足裏などに悩む女性がメインのターゲットです。「『手入れ』する前に『手あて』する」をテーマに、保湿などの「お手入れ」をしても改善しない場合は、ラミシールATで大切な足を「手あて」しましょうと「角質増殖型(角化型)水虫」を啓発する内容となっています。

「角質増殖型(角化型)水虫」とは足の裏の硬くなった皮膚がはがれやすくなり、足の裏全体にわたって粉をふいたような状態になるタイプの水虫です。かゆみ等の自覚症状はほとんどなく、症状が持続的で冬季に悪化する傾向があるため、加齢によって足の皮膚が荒れてきたと勘違いし、水虫と自覚されないケースが多くみられます。

「ラミシールATシリーズ」の殺真菌成分「塩酸テルビナフィン」は、ノバルティス ファーマ(スイス・バーゼル)が開発したアリルアミン系の化合物で、水虫の主原因「皮膚糸状菌」を直接破壊し、死滅させる作用を発揮します。また、皮膚への優れた浸透性と貯留性を有し、1日1回の使用で24時間殺真菌効果が持続します。

女性が店頭で手に取りやすいピンクのパッケージの「ラミシールATシリーズ」は、液・クリーム・ジェットスプレーをラインアップに揃えています。ノバルティス ファーマ(株)はグローバルにおける水虫治療のリーディングカンパニーとして、水虫患者さんの幅広いニーズに応えます。

ナレーター紹介
今回のCMでは、『ルパン三世』シリーズの峰不二子、『天才バカボン』シリーズのバカボンのママ等で有名な声優、増山 江威子(ますやま えいこ)さんにナレーターを務めていただきました。「恥ずかしい」という気持ちが強い水虫に対して、誰でも一度は聞いたことのある増山さんのナレーションで「水虫治療を始めてみましょう」と呼びかけるCMになっています。

本リリースには、現時点における将来の予想と期待が含まれています。したがって、その内容に関して、また、将来の結果については、不確実な要素や予見できないリスクなどにより、将来の結果が現在の予想と異なる場合があることをご了解ください。

ノバルティス ファーマ株式会社について
ノバルティス ファーマ株式会社は、スイス・バーゼル市に本拠を置くヘルスケアにおける世界的リーダー、ノバルティスの医薬品部門の日本法人です。ノバルティス グループ全体の2006年の売上高は370億米ドル(約4兆2,943億円)で、当期純利益は72億米ドル(約8,354億円)、研究開発費は54億米ドル(約6,205億円)でした。スイス・バーゼルに本拠を置くノバルティスは、約100,000人の社員を擁しており、世界140カ国以上で製品が販売されています。www.novartis.com

以上

プレスリリース全文はPDFファイルをご参照下さい。

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