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プレスリリース

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2007年9月26日

報道関係各位

ノバルティス ファーマ株式会社

「ノバルティス 乳がん無料検診バスキャラバン」茨城へ

10月26日(金)、27日(土)  「LALAガーデンつくば」にて

ノバルティス ファーマ株式会社(代表取締役社長:三谷宏幸)が特別協賛する「ノバルティス乳がん検診バス」による乳がんの無料マンモグラフィ検診が、10月26日(金)、27日(土)に茨城県つくば市の「LALAガーデンつくば」で実施されます。

「ノバルティス乳がん検診バス」キャラバンは、NPO法人乳房健康研究会が主催するマンモグラフィによる乳がん検診をノバルティス ファーマが特別協賛するもので、乳がんに関する一般の理解を深め、早期発見や定期検診の重要性を認識して貰う事を目的としています。「ノバルティス乳がん検診バス」は、6月から11月にかけて全国7ヶ所を巡回し、無料で検診を実施します。9月9日(日)、10日(月)に実施された北海道・札幌では、事前・当日合わせて募集定員に対して約6倍の応募があり、当日の啓発活動と共に大きな反響を呼びました。

2007年第6弾となる茨城では、つくば市のショッピングセンター「LALAガーデンつくば」において2日間にわたり無料検診を実施。事前応募80名と今年から増設した当日応募40名の計120名の検診を予定しています。当日は検診受診者だけでなく、検診バス近辺の通行者やショッピングに訪れる人たちに資料配布を行い、多くの人に乳がんの定期検診の重要性を呼びかけます。

筑波大学附属病院 乳腺甲状腺内分泌外科 病院教授  植野 映先生は、「日本でも欧米型の高たんぱく、高脂肪食が定着してきたため、乳がんの罹患率・死亡率は増え続けています。茨城県は全国平均から見ると、検診の普及率、そして発見率が高く、早期発見の患者さんが多いことで、ここ数年の死亡率は横ばいになりました。早期発見がよい治療につながり、死亡率を抑えている可能性があります。早期発見でほぼ100%治癒する乳がん。触診では見つけられない早期のがんを発見できるマンモグラフィ検診を、是非受けて下さい。」と呼びかけています。

茨城におけるノバルティス乳がん検診キャラバンでの検診の申し込み、およびお問い合わせ先は、NPO法人乳房健康研究会(http://www.breastcare.jp)です。詳細は次頁「茨城『ノバルティス 乳がん検診キャラバン』実施内容」をご参照ください。


茨城「ノバルティス 乳がん検診キャラバン」実施内容

主催:
NPO法人乳房健康研究会
特別協賛:
ノバルティス ファーマ株式会社
後援:
茨城県

検診実施場所
「LALAガーデンつくば」
茨城県つくば市小野崎字千駄苅278-1「霞城セントラルビル」

実施日時
10月26日(金)、27日(土):   10:00 ~ 17:00
※当日は検診バス周辺での啓発パネル展示、ミニクイズやアンケート、乳がんやマンモグラフィ検診についての小冊子配布等により、乳がんの早期発見のための定期検診の重要性を呼びかけます。

検診募集要項
■対象: 40歳以上の女性
*妊娠中・妊娠の可能性のある方、授乳中の方、乳がん治療中の方、胸に手術経験のある方は応募をご遠慮ください。
事前予約をご希望の方:
26日(金)10:00-17:00、27日(土)10:00-12:00
※事前にご応募いただいた方の中から抽選で80名の方に受診いただけます。
当日抽選をご希望の方:
27日(土)13:00-17:00
※当日会場にて抽選で40名の方に受診いただけます。
当日イベント会場までお越し下さい。(抽選は12:30、14:30の2回を予定)

■事前申込方法:
下記必要事項を明記(選択肢のあるものは番号で)の上、ファックス、ハガキ、乳房健康研究会のホームページでお申し込みください。応募者多数の場合は抽選の上、当選者にご案内状を送付いたします。
【必要記入事項】
検診希望日、住所、氏名(フリガナ)、電話番号、メールアドレス(お持ちの方のみ)、生年月日、最後にマンモグラフィ検診を受けた時期(1.1年未満 2.1年以上~2年未満 3.2年以上前 4.受診したことはない)

■事前申込締切:
平成19年10月5日(金)消印有効

■一般の方の申し込み、お問い合わせ先:
NPO法人乳房健康研究会  ノバルティス乳がん検診事務局
〒104-0045  東京都中央区築地 1-9-4  ちとせビル3F
TEL:03-5565-3650  FAX:03-5565-4914  http://www.breastcare.jp

≪参考資料≫

「ノバルティス乳がん検診キャラバン」について:
このキャラバンは、ノバルティス ファーマ株式会社が、NPO法人乳房健康研究会が主催するマンモグラフィによる乳がん検診の活動に特別協賛するもので、乳がんに関する一般の理解を深め、早期発見や定期検診の重要性を認識していただくことを目的に実施しています。「ノバルティス乳がん検診キャラバン」は、昨年よりスタートし、2006年は全国6カ所を訪問しました。2007年は全国7カ所で実施する予定です。

乳がんは早期発見による治癒率が高く、定期検診の重要性、有効性が指摘されていますが、日本の乳がん検診受診率はいまだに低いのが現状です。年間約4万人が新たに乳がんに罹患している(※1)と推定されており、その患者数及び死亡者数は年々増加しています。
一方、欧米では、乳がんによる死亡率が1990年頃から減少傾向に転じており(※2)、これは早期診断の中核となるマンモグラフィ検診率が70-80%と広く普及したことが大きな理由であると考えられます。日本のマンモグラフィ検診率はまだ10%程度(※3)です。

※1 「地域がん登録全国推計によるがん罹患データ(1975年~2000年)」国立がんセンターがん対策情報センター調べ
※2 「20歳を過ぎたら Breast Care改訂版」(2004年)乳房健康研究会著  より
※3 「平成17年度 乳がん検診受診者数・受診率(都道府県別)」厚生労働省調べ(※1-3  データ提供:乳房健康研究会)

特定非営利活動法人  乳房健康研究会について:
2000年、4人の医師が集まり日本女性の乳がんによる死亡率低下を願って発足した市民団体です。乳がんの早期発見の大切さを伝えるため、調査、セミナー、出版、ウォーキング大会、ピンクリボンバッジ運動などを展開しています。2003年2月特定非営利活動法人(NPO法人)の認証を受け、ブレストケアをよびかける団体として、さらに多岐にわたる活動を計画しています。http://www.breastcare.jp

ノバルティス ファーマ株式会社について
ノバルティス ファーマ株式会社は、スイス・バーゼル市に本拠を置くヘルスケアにおける世界的リーダー、ノバルティスの医薬品部門の日本法人です。ノバルティス グループ全体の2006年の売上高は370億米ドル(約4兆2,943億円)で、当期純利益は72億米ドル(約8,354億円)、研究開発費は54億米ドル(約6,205億円)です。約100,000人の社員を擁しており、世界140カ国以上で製品が販売されています。http://www.novartis.co.jp/

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