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2007年10月19日
報道関係各位
ノバルティス ファーマ株式会社
父子で挑むメタボ対策:愛知県の小学生が
健康絵画コンクールでノバルティス ファーマ賞を受賞
ノバルティス ファーマ株式会社(代表取締役社長:三谷 宏幸)は、生活習慣病予防の大切さを呼びかけるイベント「医師たちとみんなで歩こう!健康日本21推進フェスタ2007」の開催を記念して実施された、「春休み 小・中学生『健康』絵画コンクール」のノバルティス ファーマ賞として、愛知県・三好丘小学校5年、木村 創一(きむら・そういち)さんの「ぼくがはかってあげる」と題するユーモアにあふれる作品を選出しました。
「春休み 小・中学生『健康』絵画コンクール」(以下、「絵画コンクール」)は、11月23日(金・祝)に東京都・有明コロシアムで開催される「医師たちとみんなで歩こう!健康日本21推進フェスタ2007」(以下、「健康フェスタ2007」)を記念して「自分や家族の健康のために挑戦したいこと」をテーマに実施されました。最優秀賞1点、優秀賞9点、佳作30点の計40点は、6月20日、「医師たちとみんなで歩こう!健康日本21推進フェスタ2007」組織委員会が総計222件の応募作品の中からすでに決定しており、最優秀作品は現在、医療機関などで掲示されている健康フェスタ2007の告知ポスターに使用されています。
ノバルティス ファーマ賞は、同社が特別協賛する絵画コンクールの実施に際し、社員とその家族の健康意識増進を目的として、今年新設したものです。ノバルティス ファーマ賞は、9月10日(月)から9月21日(金)の期間、東京都港区の本社およびウェブ上に展示した最優秀賞をのぞく39入賞作品の中から、社員の投票により選出されました。投票総数は569票で、木村さんの作品は70票を獲得しました。授賞式は11月23日の健康フェスタ2007当日に行われ、賞状と図書カード(2万円分)が贈呈される予定です。受賞作品は、他の入賞作品と共に有明コロシアム内で展示される予定です。
ノバルティス ファーマ株式会社の代表取締役社長 三谷 宏幸は、受賞作品に対し次のようにコメントしています。「木村さんの作品はメタボリックシンドローム対策に取り組む父と子の姿がユーモラスに描かれており、投票者の好感を集めたのだと思います。社員が家族と一緒になって自分たちの健康について考え、この作品に描かれているような場面がそれぞれの家庭で見られるようになることを期待します」
受賞にあたっての木村 創一さんのコメント
「お母さんから「創一の絵が賞をもらったよ」と言われた時、賞がとれると思っていなかったので「え~!」とびっくりしました。体は前を向いてるのに、お父さんの顔が下を向いていたので、顔を上手に描くのが難しかったです。お父さんもお母さんも、これからも太りすぎないで健康でいてほしいと思います」
ノバルティス ファーマ賞
「ぼくがはかってあげる」
木村 創一(きむら・そういち)
愛知県・三好丘小学校5年
「医師たちとみんなで歩こう!健康日本21推進フェスタ」について
「医師たちとみんなで歩こう!健康日本21推進フェスタ」(以下、「健康フェスタ」)とは、厚生労働省が提唱している「21世紀における国民健康づくり運動(以下、「健康日本21」)」を推進する国内最大級の生活習慣病予防・改善啓発イベントです。医師ら医療関係者とイベント参加者が共に歩く「医療関係者と歩くウオーキング大会」、生活習慣病に関する様々なブースが出典される「生活習慣病予防フェア」の2つのイベントで構成されています。http://www.ishitoaruko.jp
ノバルティス ファーマ株式会社について
ノバルティス ファーマ株式会社は、スイス・バーゼル市に本拠を置くヘルスケアにおける 世界的リーダー、ノバルティスの医薬品部門の日本法人です。ノバルティス グループ全体の2006年の売上高は370億米ドル(約4兆2,943億円)で、当期純利益は72億米ドル(約8,354億円)、研究開発費は54億米ドル(約6,205億円)です。約100,000人の社員を擁しており、世界140カ国以上で製品が販売されています。http://www.novartis.co.jp/