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2007年11月6日

報道関係各位

ノバルティス ファーマ株式会社

花粉・ハウスダストなどによるアレルギー症状に

アレルギー専用「ザジテン®AL」シリーズ 新発売

抑える+鎮める+ひどくしない。これからはアレルギーをトリプル・コントロール

ノバルティス ファーマ株式会社(代表取締役社長:三谷 宏幸)は、抗アレルギー薬「ケトチフェンフマル酸塩」を配合したアレルギー専用「ザジテン®AL」シリーズを11月上旬より全国の薬局・薬店、ドラッグストアで発売いたします。「ザジテン®AL鼻炎カプセル」、「ザジテン®AL鼻炎スプレー」、「ザジテン®AL点眼薬」の3つの剤型を揃え、花粉・ハウスダストなどによるつらい目と鼻のアレルギー症状に優れた効果を発揮します。

「ザジテンAL」シリーズの主成分である「ケトチフェンフマル酸塩」は、ノバルティス ファーマ(スイス・バーゼル)が開発し、日本では1983年に医療用医薬品のアレルギー性疾患治療剤「ザジテン®」としてカプセルを発売以来、医療現場において様々なアレルギー疾患に広く処方されています。

出てしまったアレルギー症状を鎮める抗ヒスタミン作用だけを持つ第1世代抗ヒスタミン薬にかわり、医療現場では、アレルギー症状を誘発する物質を元から抑制する抗アレルギー作用も併せ持つ「第2世代抗ヒスタミン薬」による治療が主流となっています。「ケトチフェンフマル酸塩」など第2世代抗ヒスタミン薬は、「抗アレルギー薬」とも呼ばれ、今回発売される「ザジテンAL」シリーズには、その「ケトチフェンフマル酸塩」が配合されています。

ノバルティス ファーマが行った消費者調査では、抗アレルギー薬に対する認知は未だ低いものの、アレルギー症状誘発の抑制効果を持つ薬を使いたいという意向は非常に高く、抗アレルギー薬は患者さんが待ち望む薬であることが窺えます。

今回、新発売される「ザジテンAL」シリーズは、抗アレルギー薬「ケトチフェンフマル酸塩」の抗アレルギー・抗ヒスタミン・抗炎症の3つの作用が、アレルギーの発症から悪化までのメカニズムにはたらきかけます。出てしまった症状を鎮めるのはもちろん、アレルギー誘発物質の放出を抑えてアレルギー症状を起こりにくくし、さらには粘膜の炎症を改善し、症状が悪化しないようコントロールします。

ノバルティス ファーマは、今回の「ザジテンAL」シリーズの発売を通じ、OTC医薬品の製品ラインナップを強化するとともに、花粉やハウスダストによるアレルギー症状を上手にコントロールすることにより、患者さんが普段通りの日常生活を送れるよう、強力にサポートしてまいります。

なお、医療用のザジテン(カプセル、シロップ、ドライシロップ、点眼液、点眼液UD0.05%、点鼻液)については、従来と変更なく医家向けに販売を継続いたします。

抗アレルギー薬「ケトチフェンフマル酸塩」配合
アレルギー専用「ザジテン®AL」シリーズ

写真:アレルギー専用「ザジテンAL」シリーズ

ノバルティス ファーマ株式会社について
ノバルティス ファーマ株式会社は、スイス・バーゼル市に本拠を置くヘルスケアにおける世界的リーダー、ノバルティスの医薬品部門の日本法人です。ノバルティス グループ全体の2006年の売上高は370億米ドル(約4兆2,943億円)で、当期純利益は72億米ドル(約8,354億円)、研究開発費は54億米ドル(約6,205億円)でした。スイス・バーゼルに本拠を置くノバルティスは、約100,000人の社員を擁しており、世界140カ国以上で製品が販売されています。http://www.novartis.co.jp/

以上

プレスリリース全文はPDFファイルをご参照下さい。

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