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2007年12月27日
報道関係各位
ノバルティス ファーマ株式会社
2008年1月からのリタリンの流通について
ノバルティス ファーマ株式会社(社長:三谷宏幸)は、「リタリン®」(一般名:塩酸メチルフェニデート)の適応症であるナルコレプシーに関する流通管理を適切に行うために※、関連する学会などの協力を得て、有識者からなる第三者委員会である「リタリン流通管理委員会」を設置しました。2007年12月26日に、第2回目の「リタリン流通管理委員会」を開催し、2008年1月からのリタリンの流通管理について、以下のように登録医等が決まりましたのでお知らせします。
医師からは約3,600名、調剤を行う薬局および医療機関からは約7,000件の申請があり、委員会で審議の結果、2008年1月からの登録医は約3,200名、調剤を行うために登録された薬局・医療機関は約6,900軒となりました(12月26日現在)。
今回、登録にならなかった医師の内訳は、「リタリン流通管理基準」を現時点で満たしていない方、登録に必要な依存に関するプログラム履修を完了できなかった方及び書類の不備な方が合わせて約400名です。
2008年1月1日から、登録された医師、医療機関及び薬局のみが、リタリンの取扱いが可能となります。ただし、前述の研修未履修の医師、書類の不備な医師および薬局についても、今後、条件が満たされ次第、登録されることになります。また、登録申請は今後も随時受け付けており、おおよそ月1回の頻度で更新されます。
ノバルティス ファーマ株式会社は、今後も、リタリンの適正使用をより一層推進するとともに、リタリンを必要としているナルコレプシーの患者さんのためにこれらの流通管理を遵守して安定供給に努めていきます。
以上