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プレスリリース

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2008年1月10日

報道関係各位

ノバルティス ファーマ株式会社

筑波研究所の閉鎖について

ノバルティスでは、筑波研究所で実施しておりました研究および非臨床を主体とした開発活動につきまして、2008年末を目処に研究機能を米国の研究拠点に統合し、開発機能は基本的には東京に移管することを決定しましたのでお知らせします。
これにより、筑波研究所は2008年末に閉鎖することとなりました。

競合の激化など、製薬産業を取り巻く環境の変化に対応するために、ノバルティスの研究部門では、従来から研究対象疾患領域の絞込みとサイト間のシナジー効果の向上など、グローバル規模での研究活動の見直しを行ってまいりました。その結果、ノバルティスの重要な研究領域である循環器と糖尿病・代謝領域とを統合することが決定されました。
この決定に基づき、現在、筑波研究所で行っている循環器領域に関する基礎研究機能については、米国の研究拠点に統合すること、ならびに非臨床を主体とした開発機能については、基本的には東京に移管することが決定されました。

今回、筑波研究所は閉鎖することとなりましたが、ノバルティス ファーマ株式会社は、海外研究拠点との連携のもと、今後も引き続き、日本の大学や研究機関との共同研究を重視し、グローバルでの研究開発成果をいち早く日本の患者さんに届けることができるよう、新薬開発活動に取り組んでいきます。

また、ノバルティス ファーマ株式会社は、この決定を受けて、人員の再配置などについて検討を始めております。

以上

<筑波研究所の概要>

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