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2008年4月15日
報道関係各位
「ノバルティス マンモグラフィ体験キャラバン」
5月16日(金)、17日(土) 広島へ
ノバルティス ファーマ株式会社(代表取締役社長:三谷宏幸)が特別協賛する「ノバルティス マンモグラフィ体験キャラバン」による乳がんの無料マンモグラフィ検診が、5月16日(金)・17日(土)、広島市で開催されます。
「ノバルティス マンモグラフィ体験キャラバン」は、NPO法人乳房健康研究会が主催するマンモグラフィによる乳がん検診をノバルティス ファーマが特別協賛するもので、乳がんに関する一般の理解を深め、早期発見や定期検診の重要性を認識してもらうことを目的としています。「ノバルティス マンモグラフィ体験キャラバン」は4月から11月にかけて全国7カ所を巡回し、無料でマンモグラフィ体験の機会を提供します。
4月の長崎に続き、2008年の第2弾となる広島では、広島市の「ジャスコ宇品店」において事前に応募のあった広島県の40歳以上の女性を対象に、抽選で40名の方にマンモグラフィを実際に体験いただきます。1日目(16日)はイベント日として、資料配布やパネル展示などにより、多くの人に乳がんの定期検診の重要性を呼びかけ、2日目(17日)にマンモグラフィの無料体験を行います。事前応募に加え、現地抽選による20名の体験枠も用意し、イベントコーナーにて1日目から応募を受け付けます。
広島大学 大学院保健学研究科 成人健康学教授 片岡健先生は、「女性のライフスタイルの変化に伴い、日本の乳がん患者数、死亡者数は年々増え続けています。一方、日本より乳がん患者数が多い欧米各国では、乳がん検診の受診率が70%以上と高く、死亡率の減少につなげています。定期的な検診により、早期の乳がんを発見することが、乳がんで命を落とさない有効な手段であることが示されています。マンモグラフィ検診で発見できるごく微小の乳がんは、治癒率ほぼ100%です。40歳以上の女性は2年に一回、乳がん病歴のある方は毎年、マンモグラフィ検診を受けるようにしてください」と呼びかけています。
広島におけるノバルティス マンモグラフィ体験キャラバンでの体験希望者の申し込み、および問い合わせ先は、NPO法人乳房健康研究会(http://www.breastcare.jp)です。詳細は次頁をご参照ください。
◇キャラバンに関するお問い合わせは:
広島「ノバルティス マンモグラフィ体験キャラバン」実施概要
| 主催: | NPO法人乳房健康研究会 |
|---|---|
| 特別協賛: | ノバルティス ファーマ株式会社 |
| 後援: | 広島市 |
2008年度「ノバルティス マンモグラフィ体験キャラバン」概要
| 主催: | NPO法人乳房健康研究会 |
|---|---|
| 特別協賛: | ノバルティス ファーマ株式会社 |
| 後援: | 実施場所 各関係市町村を予定 |
NPO法人乳房健康研究会が主催するマンモグラフィによる乳がん検診体験をノバルティス ファーマ株式会社が特別協賛するもので、乳がんに関する一般の理解を深め、早期発見や定期検診の重要性を認識していただくことを目的としています。2006年には6地区計686名、2007年には7地区793名と、2年間で約1,500名の方が無料で受診しました。
乳がんは早期発見すれば治癒の可能性の高い疾患です。日本では年間、約4万人が新たに乳がんに罹患していると推定されており、その患者数および死亡率は年々増加しています。一方、欧米では、死亡率は1990年頃から減少傾向に転じており、これは、早期診断の中核となるマンモグラフィ検診の受診率が70~80%と広く普及したことが大きな理由であると考えられます。日本の受診率はまだ10%台です。
2008年実施スケジュール(予定)*日程と場所は現時点での予定です。変更になる可能性があります。
| 4月11、12日 | 長崎県長崎市 | 5月16、17日 | 広島県広島市 |
|---|---|---|---|
| 6月13、14日 | 高知県高知市 | 7月11、12日 | 山梨県甲府市 |
| 9月12、13日 | 岩手県盛岡市 | 10月18、19日 | 北海道札幌市 |
| 11月7、8日 | 千葉県千葉市 |
ノバルティス ファーマ株式会社について
ノバルティス ファーマ株式会社は、スイス・バーゼル市に本拠を置くヘルスケアにおける世界的リーダー、ノバルティスの医薬品部門の日本法人です。ノバルティス グループ全体の2007年の売上高は381億米ドル(約4兆4,925億円)で、当期純利益は65億米ドル(約7,717億円)、研究開発費は64億米ドル(約7,552億円)です。約98,200人の社員を擁しており、世界140カ国以上で製品が販売されています。http://www.novartis.co.jp/
特定非営利活動法人 乳房健康研究会について:
2000年、4人の医師が集まり日本女性の乳がんによる死亡率低下を願い発足した市民団体です。乳がんの早期発見の大切さを伝えるため、調査、セミナー、出版、ウオーキング大会、ピンクリボンバッジ運動などを展開しています。2003年2月特定非営利活動法人(NPO法人)の認証を受け、ブレストケアをよびかける団体として、さらに多岐にわたる活動を計画しています。http://www.breastcare.jp