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2008年6月6日
報道関係各位
ノバルティス ファーマ株式会社
全国縦断「ノバルティス マンモグラフィ体験バス」 山梨へ
7月11日(金)、12日(土) 「山梨文化会館」東側駐車場にて開催
ノバルティス ファーマ株式会社(代表取締役社長:三谷宏幸)が特別協賛するマンモグラフィの無料体験イベント「ノバルティス マンモグラフィ体験キャラバン」が、7月11日(金)、12日(土)に山梨県甲府市で実施されます。
「ノバルティス マンモグラフィ体験キャラバン」は、NPO法人乳房健康研究会が主催するマンモグラフィによる乳がん検診をノバルティス ファーマが特別協賛するもので、乳がんに関する一般の理解を深め、早期発見や定期検診の重要性を認識していただく事を目的に、マンモグラフィを搭載したバスが4月から11月にかけて全国7ヶ所を巡回して無料体験を提供いたします。今回の山梨は今年4番目の訪問地であり、このイベントには、山梨県、甲府市も後援しています。
5月16日(金)、17日(土)に実施された、今年2番目の開催地である広島では、募集定員に対して約3.5倍の事前応募があり、当日の啓発活動と共に大きな反響を呼びました。
山梨では、乳房健康研究会に加え、山梨日日新聞、山梨放送も主催に迎え、6月半ばから約1ヶ月間にわたり、新聞、テレビ、ラジオにおいて「山梨ピンクリボンキャンペーン」と称して、全県的に乳がんの啓発活動を行います。7月11日、12日の両日は、山梨文化会館にノバルティス マンモグラフィ体験バスが訪れ、イベントやマンモグラフィの無料体験を実施します。当日はマンモグラフィ体験者だけでなく、バス近辺を通行される一般の方々に資料配布を行い、多くの人に乳がんの定期検診の重要性を呼びかけます。
山梨におけるノバルティス マンモグラフィ体験キャラバンでの体験希望者の申し込み、および問い合わせ先は、NPO法人乳房健康研究会(http://www.breastcare.jp)です。詳細は次頁をご参照ください。
◇キャラバンに関するお問い合わせは:
山梨 「ノバルティス マンモグラフィ体験キャラバン」実施概要
検診実施場所
実施日・時間
検診募集要項
2008年度「ノバルティス マンモグラフィ体験キャラバン」概要
NPO法人乳房健康研究会が主催するマンモグラフィによる乳がん検診体験をノバルティス ファーマ株式会社が特別協賛するもので、乳がんに関する一般の理解を深め、早期発見や定期検診の重要性を認識していただくことを目的としています。2006年には6地区計686名、2007年には7地区793名と、2年間で約1,500名の方が無料で受診しました。
乳がんは早期発見すれば治癒の可能性の高い疾患です。日本では年間、約4万人が新たに乳がんに罹患していると推定されており、その患者数および死亡率は年々増加しています。一方、欧米では、死亡率は1990年頃から減少傾向に転じており、これは、早期診断の中核となるマンモグラフィ検診の受診率が70~80%と広く普及したことが大きな理由であると考えられます。日本の受診率はまだ10%台です。
2008年実施スケジュール(予定)
*日程と場所は現時点での予定です。変更になる可能性があります。
| 4月11、12日 | 長崎県長崎市 | 5月16、17日 | 広島県広島市 |
|---|---|---|---|
| 6月13、14日 | 高知県高知市 | 7月11、12日 | 山梨県甲府市 |
| 9月12、13日 | 岩手県盛岡市 | 10月18、19日 | 北海道札幌市 |
| 11月7、 8日 | 千葉県千葉市 |
ノバルティス ファーマ株式会社について
ノバルティス ファーマ株式会社は、スイス・バーゼル市に本拠を置くヘルスケアにおける世界的リーダー、ノバルティスの医薬品部門の日本法人です。ノバルティス グループ全体の2007年の売上高は381億米ドル(約4兆4,925億円)で、当期純利益は65億米ドル(約7,717億円)、研究開発費は64億米ドル(約7,552億円)です。約98,000人の社員を擁しており、世界140カ国以上で製品が販売されています。http://www.novartis.co.jp/
特定非営利活動法人 乳房健康研究会について:
2000年、4人の医師が集まり日本女性の乳がんによる死亡率低下を願い発足した市民団体です。乳がんの早期発見の大切さを伝えるため、調査、セミナー、出版、ウオーキング大会、ピンクリボンバッジ運動などを展開しています。2003年2月特定非営利活動法人(NPO法人)の認証を受け、ブレストケアをよびかける団体として、さらに多岐にわたる活動を計画しています。http://www.breastcare.jp
◇キャラバンに関するお問い合わせは: