ホーム >> ノバルティスについて >> プレスリリース >> 2008年

プレスリリース

プレスリリース

印刷用PDF

2008年6月19日

報道関係各位

ノバルティス ファーマ株式会社

「ノバルティス老化および老年医学研究基金」
2008年度(第22回)研究助成受賞者決定

「ノバルティス老化および老年医学研究基金」(主催:社団法人 日本老年医学会)の2008年度(第22回)研究助成の受賞者5名と海外研究交流助成の受賞者2名が別紙のとおり決定されましたので、お知らせいたします。

「ノバルティス老化および老年医学研究基金」は、主に老化にともなう生化学的、薬学的、免疫学的、医学的分野の研究を支援し、老年医学および老年病学の革新的な研究を促進させることを目的として、1986年に設立されました。

2008年度授賞式は、6月19日(木)、幕張メッセで開催される「第50回日本老年医学会学術集会」の公式行事として行われ、学術集会3日目の21日(土)には2006年度の受賞者6名が、同学会にて研究成果を発表します。

●主催:
社団法人 日本老年医学会
●協賛:
ノバルティス ファーマ株式会社
●授賞式:
2008年6月19日(木)
於:「第50回日本老年医学会学術集会」幕張メッセ・第1会場
●応募数:
研究助成 16件・海外研究交流助成 4件
●助成金:
研究助成:各150万円、海外研究交流助成:各35万円
●受賞者:
別紙参照
●選考委員:
別紙参照

以上

ノバルティス ファーマ株式会社について
ノバルティス ファーマ株式会社は、スイス・バーゼル市に本拠を置くヘルスケアにおける世界的リーダー、ノバルティスの医薬品部門の日本法人です。ノバルティス グループ全体の2007年の売上高は381億米ドル(約4兆4,925億円)で、当期純利益は65億米ドル(約7,717億円)、研究開発費は64億米ドル(約7,552億円)です。約98,000人の社員を擁しており、世界140カ国以上で製品が販売されています。http://www.novartis.co.jp/







ノバルティス老化および老年医学研究基金
2008年度(第22回)研究助成受賞者

[五十音順/敬称略]

<<研究助成受賞者>>

海老原 覚(えびはら さとる) (東北大学病院 老年科 助教)
「新規ドラッグガスデリバリーシステムによる高齢者肺炎予防法の研究」

大石 充(おおいし みつる) (大阪大学大学院医学系研究科 老年・腎臓内科学 助教)
「高齢者医療に対する包括的評価(CGA)の臨床応用」
-高齢者外科手術適応における疫学的観察研究と介入試験-

小室 一成(こむろ いっせい) (千葉大学大学院医学研究院 循環病態医科学 教授)
「心血管疾患発症における老化の役割の解析」

新村 健(しんむら けん) (慶應義塾大学医学部 内科学教室・老年内科 専任講師・診療科副部長)
「カロリー制限による心血管保護効果におけるミトコンドリア一酸化窒素合成酵素の役割」

田中 光一(たなか こういち) (東京医科歯科大学大学院 疾患生命科学研究部・分子神経科学 教授)
「感覚器・運動器の老化におけるグルタミン酸トランスポーターの役割」



<<海外研究交流助成受賞者>>

吉野 純(よしの じゅん) (慶應義塾大学 医学部 内科)
留学先:ワシントン大学 医学部 分子生物学・薬理学部門 (USA)

美馬 晶(みま あきら) (京都大学大学院 医学研究科 腎臓内科)
留学先:エモリー大学 医学部 病理学教室(USA)



<選考委員長>
大内 尉義  先生  (東京大学大学院医学系研究科 加齢医学 教授)

<顧問>
折茂 肇  先生  (健康科学大学 学長)

<幹事>
井上 聡  先生  (東京大学大学院医学系研究科 抗加齢医学 教授)

<選考委員>(五十音順)
犬塚 貴  先生  (岐阜大学大学院医学研究科 神経内科・老年学分野 教授)
太田 壽城  先生  (国立長寿医療センター 病院長)
大庭 建三  先生  (日本医科大学付属病院 老人科 教授)
河野 茂   先生  (長崎大学医学部 第二内科 教授)
菊池 健次郎  先生  (北海道循環器病院 循環器内科 理事)
近藤 宇史  先生  (長崎大学医学部付属原爆後障害医療研究施設 分子情報制御研究分野 教授)
松林 公蔵  先生  (京都大学東南アジア研究所 教授)
松本 昌泰  先生  (広島大学医学部 脳神経内科 教授)
横出 正之  先生  (京都大学医学部付属病院 探索医療センター 探索医療臨床部 部長)
吉栖 正生  先生  (広島大学医学部 心臓血管生理医学 教授)

ノバルティスダイレクト

文字サイズの変更

  • 小さく
  • 標準
  • 大きく