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プレスリリース

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2008年8月12日

報道関係各位

ノバルティス ファーマ株式会社

「ノバルティス マンモグラフィ体験キャラバン」岩手へ

9月12日(金)、13日(土) 「イオンモール盛岡」にて

ノバルティス ファーマ株式会社(代表取締役社長:三谷宏幸)が特別協賛するノバルティス マンモグラフィ体験バスによる乳がんの無料マンモグラフィ体験イベントが、9月12日(金)、13日(土)に岩手県盛岡市の「イオンモール盛岡」で実施されます。盛岡市もこのイベントを後援しています。

「ノバルティス マンモグラフィ体験キャラバン」は、乳がんに関する一般の理解を深め、早期発見や定期検診の重要性を認識してもらうことを目的に、マンモグラフィを搭載したバスが4月から11月にかけて全国7カ所を巡回して無料体験を提供するものです。今年は、4月の長崎を皮切りに、5月に広島、6月に高知、7月に山梨を訪れ、岩手は今年5番目の訪問地となります。

2006年にスタートしたこのイベントは、NPO法人乳房健康研究会が主催するマンモグラフィによる乳がん検診をノバルティス ファーマが特別協賛するもので、今年で3年目を迎えます。当日は、検診受診者だけでなく、通行者やショッピングに訪れる人たちに資料配布を行い、多くの人に乳がんの定期検診の重要性を呼びかけます。

岩手県立中央病院乳腺外科長 大貫幸二先生は、「世界的に増え続けている乳がん。日本でも毎年1万人くらいの方が乳がんで命を落としています。乳がん細胞の多くは女性ホルモンによって成長が促されます。食生活の欧米化や、晩婚、未婚、出産・授乳経験がないなど、昨今の女性の生き方が乳がんにかかりやすい状況を作っているといわれます。でも乳がんは、早期に発見すれば90%以上の治癒が期待できます。そしてマンモグラフィという乳房専門のレントゲンで、触診ではわからない2センチ以下の早期乳がんを発見することが可能です。特に乳がんに一番多くかかる40歳、50歳代の女性は、自覚症状のないうちにマンモグラフィ検診を受けましょう」と呼びかけています。

岩手におけるノバルティス マンモグラフィ体験キャラバンの体験希望の申し込みおよびお問い合わせ先は、NPO法人乳房健康研究会(http://www.breastcare.jp)です。詳細は次頁をご参照下さい。

◇キャラバンに関するお問い合わせは:

岩手「ノバルティス マンモグラフィ体験キャラバン」実施概要

主催:
NPO法人乳房健康研究会
特別協賛:
ノバルティス ファーマ株式会社
後援:
盛岡市

検診実施場所

実施日・時間

検診募集要項

■対象: 40歳以上の女性
*妊娠中・妊娠の可能性のある方、授乳中の方、乳がん治療中の方、胸に手術経験のある方は応募をご遠慮下さい。
【事前予約枠】
13日(土)10:00-15:00 事前にご応募いただいた方の中から抽選で40名の方に受診いただけます。
【現地抽選枠】
13日(土)15:00-17:00 会場にて受け付けた方の中から抽選で20名の方に受診いただけます。
お申し込みは 12日(金)10:00-17:00、13日(土)10:00-14:00に会場にて受け付けます。
抽選結果の発表は 13日(土)14:30に行います。
■事前申込方法:
下記必要事項を明記(選択肢のあるものは番号で)の上、ファックス、ハガキ、乳房健康研究会のホームページでお申し込み下さい。応募者多数の場合は抽選の上、当選者にご案内状を送付いたします。
【必要記入事項】
検診希望日、住所、氏名、電話番号、メールアドレス(お持ちの方のみ)、生年月日、最後にマンモグラフィ検診を受けた時期(1.1年未満 2.1年以上~2年未満 3.2年以上前 4.受診したことはない)
■事前申込締切:
2008年8月22日(金)消印有効
■一般の方の申し込み、お問い合わせ先:
NPO法人乳房健康研究会 ノバルティス マンモグラフィ体験事務局
〒104-0045 東京都中央区築地 1-9-4 ちとせビル3F
TEL:03-5565-3650 FAX:03-5565-4914 http://www.breastcare.jp/

2008年度「ノバルティス マンモグラフィ体験キャラバン」概要

主催:
NPO法人乳房健康研究会
特別協賛:
ノバルティス ファーマ株式会社
後援:
実施場所 各関係市町村を予定

NPO法人乳房健康研究会が主催するマンモグラフィによる乳がん検診体験をノバルティス ファーマ株式会社が特別協賛するもので、乳がんに関する一般の理解を深め、早期発見や定期検診の重要性を認識していただくことを目的としています。2006年には6地区計686名、2007年には7地区793名と、2年間で約1,500名の方が無料で受診しました。

乳がんは早期発見すれば治癒の可能性の高い疾患です。日本では年間、約4万人が新たに乳がんに罹患していると推定されており、その患者数および死亡率は年々増加しています。一方、欧米では、死亡率は1990年頃から減少傾向に転じており、これは、早期診断の中核となるマンモグラフィ検診の受診率が70~80%と広く普及したことが大きな理由であると考えられます。日本の受診率はまだ10%台です。

2008年実施スケジュール(予定)

*日程と場所は現時点での予定です。変更になる可能性があります。

4月11、12日長崎県長崎市5月16、17日広島県広島市
6月13、14日高知県高知市7月11、12日山梨県甲府市
9月12、13日岩手県盛岡市10月18、19日北海道札幌市
11月7、 8日千葉県千葉市

ノバルティス ファーマ株式会社について

ノバルティス ファーマ株式会社は、スイス・バーゼル市に本拠を置くヘルスケアにおける世界的リーダー、ノバルティスの医薬品部門の日本法人です。ノバルティスは、約98,000人の社員を擁しており、世界140カ国以上で製品を販売しています。2007年の売上高は381億米ドル(約4兆4,925億円)で、当期純利益は65億米ドル(約7,717億円)、研究開発費は64億米ド ル(約7,552億円)です。詳細はインターネットをご覧下さい。http://www.novartis.co.jp/

特定非営利活動法人 乳房健康研究会について:

2000年、4人の医師が集まり日本女性の乳がんによる死亡率低下を願い発足した市民団体です。乳がんの早期発見の大切さを伝えるため、調査、セミナー、出版、ウオーキング大会、ピンクリボンバッジ運動などを展開しています。2003年2月特定非営利活動法人(NPO法人)の認証を受け、ブレストケアを呼びかける団体として、さらに多岐にわたる活動を計画しています。http://www.breastcare.jp

◇キャラバンに関するお問い合わせは:

ノバルティスダイレクト

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