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2008年10月7日
報道関係各位
ノバルティス ファーマ株式会社
「ノバルティス マンモグラフィ体験キャラバン」
2008年最後の訪問地 千葉へ
11月7日(金)、8日(土) 「プレナ幕張」にて
ノバルティス ファーマ株式会社(代表取締役社長:三谷宏幸)が特別協賛する「ノバルティス マンモグラフィ体験キャラバン」による無料のマンモグラフィ体験イベントが、11月7日(金)・8日(土)、JR京葉線 海浜幕張駅南口の「プレナ幕張」で開催されます。
2006年にスタートした「ノバルティス マンモグラフィ体験キャラバン」は、NPO法人乳房健康研究会が主催するマンモグラフィによる乳がん検診をノバルティス ファーマが特別協賛するもので、乳がんに関する一般の理解を深め、早期発見や定期検診の重要性を認識してもらうことを目的としています。
3年目となる今年は、4月の長崎を皮切りに、広島、高知、山梨、岩手、北海道(10月18日、19日実施予定) を訪問、11月に今年最後の開催地となる千葉で実施し、年間で400名を超える女性にマンモグラフィの無料体験を提供することになります。これまで実施した各地区では、体験募集の定員に対して約2~4倍の応募があり、日本女性の乳がんに関する関心の高さがうかがえます。ただし、その一方で、イベント会場近隣の通行人に対するアンケート結果を見てみると、「乳がん検診を受けていない」「自分は乳がんにかからないと思う」などと答えた人も多く、間違った認識や、関心はあっても必ずしも受診につながっていない現状が見られました。
医療法人鉄蕉会 亀田総合病院 乳腺科部長/乳腺センター長 福間 英祐 先生は、「世界的に増え続けている乳がん。日本でも約40,000人の女性が毎年新たに乳がんと診断され、10年かからないうちにその数は50,000人に達すると予想されます。第一の要因は、食生活の欧米化や女性のライフスタイルの変化により、女性ホルモンの影響を受ける期間が長くなってきたことが考えられます。晩婚、少子、社会進出など、女性の生き方を変えることは難しいですが、がんを小さいうちに見つけて治癒率を高めることはできます。乳がんは早期発見できれば、命はもちろん、大切な乳房も守ることができます。定期的なマンモグラフィ検診で、乳がんから自分自身を守りましょう」と呼びかけています。
千葉におけるノバルティス マンモグラフィ体験キャラバンの体験希望者の申し込み、および問い合わせ先は、NPO法人乳房健康研究会(http://www.breastcare.jp)です。詳細は次頁 千葉「ノバルティス マンモグラフィ体験キャラバン」実施概要をご参照下さい。
◇キャラバンに関するお問い合わせは:
千葉「ノバルティス マンモグラフィ体験キャラバン」実施概要
検診実施場所
実施日・時間
検診募集要項
2008年度「ノバルティス マンモグラフィ体験キャラバン」概要
NPO法人乳房健康研究会が主催するマンモグラフィによる乳がん検診体験をノバルティス ファーマ株式会社が特別協賛するもので、乳がんに関する一般の理解を深め、早期発見や定期検診の重要性を認識していただくことを目的としています。2006年には6地区計686名、2007年には7地区793名と、2年間で約1,500名の方が無料で受診しました。
乳がんは早期発見すれば治癒の可能性の高い疾患です。日本では年間、約4万人が新たに乳がんに罹患していると推定されており、その患者数および死亡率は年々増加しています。一方、欧米では、死亡率は1990年頃から減少傾向に転じており、これは、早期診断の中核となるマンモグラフィ検診の受診率が70~80%と広く普及したことが大きな理由であると考えられます。日本の受診率はまだ10%台です。
2008年実施スケジュール
| 4月11、12日 | 長崎県長崎市 | 5月16、17日 | 広島県広島市 |
|---|---|---|---|
| 6月13、14日 | 高知県高知市 | 7月11、12日 | 山梨県甲府市 |
| 9月12、13日 | 岩手県盛岡市 | 10月18、19日 | 北海道札幌市 |
| 11月7、 8日 | 千葉県千葉市 |
ノバルティス ファーマ株式会社について
ノバルティス ファーマ株式会社は、スイス・バーゼル市に本拠を置くヘルスケアにおける世界的リーダー、ノバルティスの医薬品部門の日本法人です。ノバルティスは、約98,000人の社員を擁しており、世界140カ国以上で製品を販売しています。2007年の売上高は381億米ドル(約4兆4,925億円)で、当期純利益は65億米ドル(約7,717億円)、研究開発費は64億米ド ル(約7,552億円)です。詳細はインターネットをご覧下さい。http://www.novartis.co.jp/
特定非営利活動法人 乳房健康研究会について:
2000年、4人の医師が集まり日本女性の乳がんによる死亡率低下を願い発足した市民団体です。乳がんの早期発見の大切さを伝えるため、調査、セミナー、出版、ウオーキング大会、ピンクリボンバッジ運動などを展開しています。2003年2月特定非営利活動法人(NPO法人)の認証を受け、ブレストケアをよびかける団体として、さらに多岐にわたる活動を計画しています。http://www.breastcare.jp
◇キャラバンに関するお問い合わせは: