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プレスリリース

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2008年11月17日

報道関係各位

アクロメガリー広報センター

「顔が変わったことを、わたしは一日も忘れたことがない」
アクロメガリー(先端巨大症)患者さん 山中登志子さん 著書
『外見オンチ闘病記 ~顔が変わる病「アクロメガリー」~』
貴紙誌読者10名様にプレゼント

『外見オンチ闘病記 ~顔が変わる病「アクロメガリー」~』

アクロメガリー(先端巨大症)の啓発活動を行うアクロメガリー広報センター(主宰:ノバルティス ファーマ株式会社)では、アクロメガリーの患者さんである山中登志子さんの著書『外見オンチ闘病記~顔が変わる病「アクロメガリー」~』(かもがわ出版)の出版を記念し、貴紙誌読者10名様に同書籍をプレゼントいたします。

著者・山中登志子さんは、高校時代にアクロメガリーを発症し、現在も闘病中の患者さんです。編集家として第一線で活躍されているほか、「あるべき患者像でいたくない」と、ご自身の様々な闘病体験をもとに各種メディアに登場し、アクロメガリーを始めとする下垂体機能障害の啓発に努めています。また、約200万部のベストセラーとなった「買ってはいけない」の企画・編集・執筆者のひとりでもあります。

本書は、山中さんの25年に渡る「アクロメガリー」との付き合いを描いた闘病記です。“美のヒエラルキー”が期待される社会のなかで、アクロメガリーと共に生き、そこから生まれる葛藤を経て、「“悪友”(=アクロメガリー)から逃げない」ことを選んだ山中さんの全力を尽くした生き方が伝わる一書です。

※アクロメガリー(先端巨大症)
アクロメガリーは脳下垂体にできた腫瘍が原因で、GH(成長ホルモン)が過剰分泌されることによって起こる病気です。顔つきの変化や手足の肥大が特徴的な症状ですが、そのほか、月経の異常や視力の低下、倦怠感、頭痛、多汗、睡眠時無呼吸症候群などの様々な症状、不調を引き起こすほか、糖尿病や高血圧症、高脂血症といった生活習慣病を合併する可能性もあります。症状が多岐に渡るうえ、発症率が100万人中3~4人と希少な病気であるがゆえに、本人も周囲も病気に気づきにくく、推定発症時から発見まで平均9年かかると言われています。
山中 登志子さん
◇ 山中 登志子さんプロフィール
1966年山口県岩国市生まれ。
編集家、「通販あれこれ」店長、占いスペース「桜」店長、化粧品企画&プロデュース会社「萬株式会社」プロデューサー。
200万部のベストセラーとなった『買ってはいけない』の企画・編集・執筆者。自著として、『編集者からの手紙-「週刊金曜日」と8年』(現代人文社)など。
高校時代にアクロメガリーを発症。15年間で4度の脳下垂体腫瘍摘出手術を受け、現在も闘病中。

■本件に関する報道関係各位からのお問い合わせ先

アクロメガリー広報センター(株式会社プラップ ジャパン内) 担当 : 前田・野村・井上

TEL: 03-3486-2673 FAX: 03-3486-7502

※ 表紙画像データもございますので必要な際はご連絡いただきますようお願いいたします

アクロメガリー広報センター
『外見オンチ闘病記~顔が変わる病アクロメガリー~』読者プレゼント実施概要

名称 アクロメガリー広報センター 読者プレゼント
『外見オンチ闘病記~顔が変わる病「アクロメガリー」~』
対象商品 山中 登志子 著
『外見オンチ闘病記~顔が変わる病アクロメガリー~』(かもがわ出版)
(46版並製244頁(グラビア含))
発売日 2008年11月25日(予定)
価格 1,800円(税抜)
プレゼント部数 10名

貴媒体に合わせて調整も可能です。希望される場合はご連絡ください

読者からのお問合わせ先 アクロメガリー広報センター ウェブサイト(http://www.acromegaly-center.jp/
TEL:03-4570-3182
受付期間 2008年2月27日(金)消印有効
締切日は、貴媒体進行状況によりご相談ください。
応募方法
(1)  応募先を当広報センター窓口にする
■ 応募先
〒150-8681 郵便事業株式会社 渋谷支店留
(株)プラップ ジャパン内 アクロメガリー闘病記プレゼント
(貴媒体名)係
■ 応募方法
ハガキに郵便番号・住所・氏名・電話番号・職業を明記してください。
なお、当選発表は厳正な抽選の上、発送をもって代えさせていただきます
(2)  応募先を貴媒体にする
■ 応募先・応募方法
貴媒体の読者プレゼント方法に合わせて募集願います
■ 商品発送
書籍発売後(11月25日頃予定)、貴媒体へ発送します。
当選者については、可能な限りご連絡ください
掲載いただけます場合は、商品手配の関係上および数に限りがございますので、お手数ですが事前にご一報頂けますようお願いいたします

■アクロメガリー広報センターについて
ノバルティス ファーマが主宰。アクロメガリー(先端巨大症)の早期発見、早期治療の促進、罹患患者さんのQOLの向上を目的とした活動を行っています。より多くの人にアクロメガリーを知っていただくことで、潜在患者さんがこの病気に気づき、適切な検査と治療を受けられることを、心から願い活動を続けています。http://www.acromegaly-center.jp/

【顧問】
日本医科大学大学院医学研究科長 同脳神経外科主任教授 寺本 明 先生
独立行政法人国立病院機構京都医療センター 臨床研究センター長 島津 章 先生
山王クリニック 院長 日本医科大学脳神経外科 非常勤講師 山王 直子 先生

■ノバルティス ファーマ株式会社について
スイス・バーゼル市に本拠を置くヘルスケアにおける世界的リーダー、ノバルティスの医薬品部門の日本法人です。ノバルティス グループ全体の2007年の売上高は381億米ドル(約4兆4,925億円)で、当期純利益は65億米ドル(約7,717億円)、研究開発費は64億米ド ル(約7,552億円)でした。グループ全体で約98,000人の社員を擁しており、世界140カ国以上で製品が販売されています。詳細はインターネットをご覧下さい。www.novartis.co.jp

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