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2009年4月27日

報道関係各位

OTC医薬品
外用鎮痛・消炎剤「ボルタレン®AC」シリーズ新発売

~OTC医薬品として初めての医療用成分「ジクロフェナクナトリウム」配合~

ノバルティス ファーマ株式会社(代表取締役社長:三谷 宏幸)は、外用鎮痛・消炎剤「ボルタレン®AC」シリーズを4月28日より、全国の薬局・薬店、ドラッグストアで発売いたします。「ボルタレンAC」シリーズは、「ジクロフェナクナトリウム」の国内初のスイッチOTC医薬品で、6月1日からの薬事法改正では第一類に分類されます。

「ボルタレンAC」シリーズは、痛みのもととなるプロスタグランジンの生成をおさえることにより痛みをとり、炎症を抑える「ジクロフェナクナトリウム」を配合し、「ボルタレン®ACテープ」、「ボルタレン®ACテープL」、「ボルタレン®ACローション」、「ボルタレン®ACゲル」の3剤形、4製品を揃え、肩や腰、関節の痛みに優れた効果を発揮します。

「ボルタレンAC」シリーズの有効成分である「ジクロフェナクナトリウム」は、1965年にスイスのチバガイギー社(現、ノバルティス ファーマ社)が開発し、その優れた鎮痛・抗炎症作用は高く評価されています。1974年、世界に先駆けて、日本で医療用医薬品の「ボルタレン®錠」として発売されました。その後、医療の現場で35年間にわたって、その鎮痛消炎効果が高く評価されています。今回、ボルタレンがスイッチOTC化されたことにより、生活サイクルなどの理由で医療機関に行くことが難しい、痛みに悩む患者さんに、医療用と同じ成分のボルタレン製剤という新しい選択肢を提供できることになります。

ノバルティス ファーマは「ボルタレンAC」シリーズの発売を通じ、日常生活の様々な場面で感じる「痛み」の改善に貢献していきたいと考えています。

ノバルティス ファーマ株式会社について

ノバルティスは、ヘルスケアにおける世界的リーダーです。革新的な新薬、高品質かつ安価なジェネリック医薬品、予防のためのワクチン・診断関連事業、そしてコンシューマー向けの一般用医薬品、コンタクトレンズ、動物用医薬品など、幅広い分野の製品を提供しています。ノバルティス グループ全体の2008年の売上高は415億米ドル、純利益は82億米ドル、研究開発費は72億米ドルでした。スイス・バーゼル市に本拠を置くノバルティスは、約96,700人の社員を擁しており、世界140カ国以上で製品が販売されています。詳細はインターネットをご覧下さい。http://www.novartis.co.jp/

以上

プレスリリース全文はPDFファイルをご参照下さい。

 

 

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