ページ内を移動するためのショートカット

2009年5月8日
報道関係各位
ノバルティス ファーマ株式会社
「ノバルティス マンモグラフィ体験キャラバン」奈良へ
5月16日(土)「ならファミリー」にて
ノバルティス ファーマ株式会社(代表取締役社長:三谷宏幸)が特別協賛する「ノバルティス マンモグラフィ体験キャラバン」の無料マンモグラフィ体験バスが、5月16日(土)に奈良県奈良市のショッピングセンター「ならファミリー」を訪問します。このマンモグラフィ体験バスは、4月の福岡県、山口県からスタートし、5月の奈良県は今年3番目の訪問地となります。
「ノバルティス マンモグラフィ体験キャラバン」は、NPO法人乳房健康研究会が主催するマンモグラフィによる乳がん検診をノバルティス ファーマが特別協賛するもので、乳がんに関する一般の理解を深め、早期発見や定期検診の重要性を認識してもらうことを目的に2006年から開催しています。4年目となる今年は、4月から10月にかけて全国9カ所を巡回し、無料でマンモグラフィ体験の機会を提供します。当日は、検診受診者だけでなく、通行者やショッピングに訪れる人たちにパネル展示・アンケート・ミニクイズ・資料配布等を行い、多くの人に乳がんの定期検診の重要性を呼びかけます。
マンモグラフィ体験は、40歳以上でマンモグラフィ未経験の女性を対象に、当日抽選で30名の方に無料で実施します。体験の申し込みは、16日(土) 当日、「ならファミリー」イベントコーナーで受け付けます。
市立奈良病院 乳腺センター長 小山拡史 先生は「全国的な傾向として乳がんは増えていますが、ここ奈良県でも40歳、50歳代をピークに、乳がんの罹患率が増え続け、命を落とされる方も多くなっています。乳がんは早期発見が非常に重要で、シコリが乳管の中に留まっている、いわゆる非浸潤がんの段階で見つけて治療すれば転移もなく、ほぼ100%の治癒率が期待できます。家庭、社会の中心的存在ともいえる40歳、50歳代の女性たちに、まず一回、そして是非その後は2年に一回マンモグラフィ検診を受けて欲しいと思います」と呼びかけています。
奈良におけるノバルティス マンモグラフィ体験キャラバンの体験希望者の申し込み、および問い合わせ先は、NPO法人乳房健康研究会(http://www.breastcare.jp)です。詳細は次頁 奈良「ノバルティス マンモグラフィ体験キャラバン」実施概要をご参照下さい。
◇キャラバンに関するお問い合わせは:
奈良 ノバルティス マンモグラフィ体験キャラバン 実施概要
| 主催: | NPO法人乳房健康研究会 |
|---|---|
| 特別協賛: | ノバルティス ファーマ株式会社 |
| 後援: | 奈良市(予定) |
実施場所
実施日・時間
| 5月16日(土)イベント及びマンモグラフィ無料体験 | 10:00 ~ 17:00 |
|---|
マンモグラフィ体験募集要項
*妊娠中・妊娠の可能性のある方、授乳中の方、乳がん治療中の方、胸に手術経験のある方は応募をご遠慮ください。
2009年度「ノバルティス マンモグラフィ体験キャラバン」概要
| 主催: | NPO法人乳房健康研究会 |
|---|---|
| 特別協賛: | ノバルティス ファーマ株式会社 |
| 後援: | 実施場所 各関係市町村を予定 |
NPO法人乳房健康研究会が主催するマンモグラフィによる乳がん検診体験を、スイスに本社を置く製薬会社であるノバルティス ファーマ株式会社が特別協賛するもので、乳がんに関する一般の理解を深め、定期検診や早期発見の重要性を認識していただくことを目的に2006年から実施しています。2006年には6地区計686名、2007年には7地区793名、2008年には7地区381名と、3年間で約1,900名の方に無料でマンモグラフィを体験いただきました。
乳がんは早期発見すれば治癒の可能性の高い疾患です。日本では年間、約4万人が新たに乳がんに罹患していると推定されており、その患者数および死亡率は年々増加しています。一方、欧米では、死亡率は1990年頃から減少傾向に転じており、これは、早期診断の中核となるマンモグラフィ検診の受診率が70~80%と広く普及したことが大きな理由であると考えられます。日本の受診率はまだ10%台です。
2009年実施スケジュール
| 4月18日(土) | 福岡県福岡市 | 4月19日(日) | 山口県山口市 |
|---|---|---|---|
| 5月16日(土) | 奈良県奈良市 | 5月17日(日) | 三重県津市 |
| 7月18日(土) | 神奈川県横浜市 | ||
| 9月26日(土) | 香川県高松市 | 9月27日(日) | 大阪府大阪市 |
| 10月16日(金) | 青森県弘前市 | 10月18日(日) | 秋田県秋田市 |
ノバルティス ファーマ株式会社について
ノバルティス ファーマ株式会社は、スイス・バーゼル市に本拠を置くヘルスケアにおける世界的リーダー、ノバルティスの医薬品部門の日本法人です。ノバルティス グループ全体の2008年の売上高は415億米ドルで、純利益は82億米ドル、研究開発費は72億米ドルでした。ノバルティスは、約98,000人の社員を擁しており、世界140カ国以上で製品が販売されています。詳細はインターネットをご覧下さい。http://www.novartis.co.jp/
特定非営利活動法人 乳房健康研究会について:
2000年、4人の医師が集まり日本女性の乳がんによる死亡率低下を願い発足した市民団体です。乳がんの早期発見の大切さを伝えるため、調査、セミナー、出版、ウオーキング大会、ピンクリボンバッジ運動などを展開しています。2003年2月特定非営利活動法人(NPO法人)の認証を受け、ブレストケアを呼びかける団体として、さらに多岐にわたる活動を計画しています。http://www.breastcare.jp
◇キャラバンに関するお問い合わせは: