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プレスリリース

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2009年5月8日

報道関係各位

ノバルティス ファーマ株式会社

「ノバルティス マンモグラフィ体験キャラバン」三重県津市へ

5月17日(日)「イオン津南ショッピングセンター サンバレー」にて

ノバルティス ファーマ株式会社(代表取締役社長:三谷宏幸)が特別協賛するノバルティス マンモグラフィ体験バスが、5月17日(日)に津市の「イオン津南ショッピングセンター サンバレー」を訪問します。

「ノバルティス マンモグラフィ体験キャラバン」は、NPO法人乳房健康研究会が主催するマンモグラフィによる乳がん検診をノバルティス ファーマが特別協賛するもので、乳がんに関する一般の理解を深め、早期発見や定期検診の重要性を認識してもらうことを目的に2006年から開催しています。4年目となる今年は、4月の福岡を皮切りに山口、5月に奈良と今年4番目の訪問地となる三重県津市を訪れ、無料でマンモグラフィ体験の機会を提供します。当日は、検診受診者だけでなく、通行者やショッピングに訪れる人たちにパネル展示・アンケート・ミニクイズ・資料配布等を行い、多くの人に乳がんの定期検診の重要性を呼びかけます。このイベントには津市も後援しています。

マンモグラフィ体験は、40歳以上でマンモグラフィ未経験の女性を対象に、当日抽選で30名の方に無料で実施します。体験の申し込みは、17日(日) 当日、「イオン津南ショッピングセンター」イベントコーナーで受け付けます。

三重大学医学部 附属病院 乳腺センター 教授 小川朋子先生は「乳がんが乳管の中に留まっている初期の段階で見つけることが出来れば、命を救えることはもちろん、手術をしても乳房を形よく残すことも可能です。マンモグラフィ検診は、触診ではほとんどわからないこの初期の乳がんを見つけることができる検診法です」と話しています。また、同付属病院長 放射線医学教授 竹田寛先生は「三重県の乳がん検診率は、かつて全国で44位でしたが、最近では33位と上がってきています。しかしまだまだ乳がんで命を落とす方を減らすまでには至っていません。乳がんは早く見つければ『治るがん』です。2年に一回は是非マンモグラフィの定期検診を受けてください」と呼びかけています。

三重におけるノバルティス マンモグラフィ体験キャラバンの体験希望者の申し込み、および問い合わせ先は、NPO法人乳房健康研究会(http://www.breastcare.jp)です。詳細は次頁 三重「ノバルティス マンモグラフィ体験キャラバン」実施概要をご参照下さい。

◇キャラバンに関するお問い合わせは:

三重 ノバルティス マンモグラフィ体験キャラバン 実施概要

主催:NPO法人乳房健康研究会
特別協賛:ノバルティス ファーマ株式会社
後援:津市

実施場所

実施日・時間

5月17日(日)イベント及びマンモグラフィ無料体験10:00 ~ 17:00
啓発パネル展示、乳がんやマンモグラフィ検診についての小冊子配布・ミニクイズ等により、乳がんの早期発見のための定期検診の重要性を呼びかけます。

マンモグラフィ体験募集要項

■対象:
40歳以上でマンモグラフィ未経験の女性

*妊娠中・妊娠の可能性のある方、授乳中の方、乳がん治療中の方、胸に手術経験のある方は応募をご遠慮ください。

マンモグラフィ無料体験お申し込み方法:
体験をご希望される方は、抽選時間までに直接会場までご来場の上、お申し込みをお願いします。
【抽選時間と体験人数】
  • 第1回 12:30抽選 15名の方に13:00-15:00の間に体験いただけます。
  • 第2回 14:30抽選 15名の方に15:00-17:00の間に体験いただけます。
*まことに勝手ながら体験の時間は事務局にて決定させていただきますので、予めご了承ください。
■お問い合わせ先:
NPO法人乳房健康研究会 ノバルティス マンモグラフィ体験事務局
〒104-0045 東京都中央区築地 1-9-4 ちとせビル3F
TEL:03-5565-3650 FAX:03-5565-4914 http://www.breastcare.jp/
(TEL受付時間: 平日10:00-17:00 土日祝日は除く)

2009年度「ノバルティス マンモグラフィ体験キャラバン」概要

主催:NPO法人乳房健康研究会
特別協賛:ノバルティス ファーマ株式会社
後援:実施場所 各関係市町村を予定

NPO法人乳房健康研究会が主催するマンモグラフィによる乳がん検診体験を、スイスに本社を置く製薬会社であるノバルティス ファーマ株式会社が特別協賛するもので、乳がんに関する一般の理解を深め、定期検診や早期発見の重要性を認識していただくことを目的に2006年から実施しています。2006年には6地区計686名、2007年には7地区793名、2008年には7地区381名と、3年間で約1,900名の方に無料でマンモグラフィを体験いただきました。

乳がんは早期発見すれば治癒の可能性の高い疾患です。日本では年間、約4万人が新たに乳がんに罹患していると推定されており、その患者数および死亡率は年々増加しています。一方、欧米では、死亡率は1990年頃から減少傾向に転じており、これは、早期診断の中核となるマンモグラフィ検診の受診率が70~80%と広く普及したことが大きな理由であると考えられます。日本の受診率はまだ10%台です。

2009年実施スケジュール

4月18日(土)福岡県福岡市4月19日(日)山口県山口市
5月16日(土)奈良県奈良市5月17日(日)三重県津市
7月18日(土)神奈川県横浜市  
9月26日(土)香川県高松市9月27日(日)大阪府大阪市
10月16日(金)青森県弘前市10月18日(日)秋田県秋田市

ノバルティス ファーマ株式会社について

ノバルティス ファーマ株式会社は、スイス・バーゼル市に本拠を置くヘルスケアにおける世界的リーダー、ノバルティスの医薬品部門の日本法人です。ノバルティス グループ全体の2008年の売上高は415億米ドルで、純利益は82億米ドル、研究開発費は72億米ドルでした。ノバルティスは、約98,000人の社員を擁しており、世界140カ国以上で製品が販売されています。詳細はインターネットをご覧下さい。http://www.novartis.co.jp/

特定非営利活動法人 乳房健康研究会について:

2000年、4人の医師が集まり日本女性の乳がんによる死亡率低下を願い発足した市民団体です。乳がんの早期発見の大切さを伝えるため、調査、セミナー、出版、ウオーキング大会、ピンクリボンバッジ運動などを展開しています。2003年2月特定非営利活動法人(NPO法人)の認証を受け、ブレストケアを呼びかける団体として、さらに多岐にわたる活動を計画しています。http://www.breastcare.jp

◇キャラバンに関するお問い合わせは:

ノバルティスダイレクト

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