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プレスリリース

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2009年7月7日

報道関係各位

「ノバルティス マンモグラフィ体験キャラバン」7月は横浜へ

7月18日(土)「JR桜木町駅 大型ビジョン前広場」にて

ノバルティス ファーマ株式会社(代表取締役社長:三谷宏幸)が特別協賛するノバルティス マンモグラフィ体験バスが、7月18日(土)に神奈川県横浜市の「JR桜木町駅 大型ビジョン前広場」を訪問します。

「ノバルティス マンモグラフィ体験キャラバン」は、乳がんに関する理解を深め、早期発見や定期検診の重要性を認識していただくことを目的に、2006年にスタートしたマンモグラフィの無料体験イベントです(主催:NPO法人乳房健康研究会、特別協賛:ノバルティス ファーマ)。このイベントでは、マンモグラフィを搭載したバスが全国を巡回し、マンモグラフィの無料体験の提供や乳がん検診の啓発イベントを行います。4年目となる2009年は、4月の福岡、山口を皮切りに、5月に奈良、三重を訪れ、7月18日に今年5番目の訪問地として横浜を訪問します。当日は、マンモグラフィの無料体験提供に加え、パネル展示・アンケート・ミニクイズ・資料配布等を行い、多くの人に乳がんの定期検診の重要性を呼びかけます。このイベントには横浜市も後援しています。

マンモグラフィ体験は、40歳以上でマンモグラフィ未経験の女性を対象に、当日抽選で30名の方に無料で実施します。体験の申し込みは、18日(土) 当日、「JR桜木町駅 大型ビジョン前広場」イベントコーナーで受け付けます。

医療法人 湘和会 湘南記念病院 かまくら乳がん甲状腺センター長 土井 卓子 先生は、「首都圏では仕事で多忙な女性が多いためか、乳がん検診を受ける人が他地域に比べて少なく、それが高い罹患率、死亡率につながっていると考えられます。乳がんは基底膜の中に留まっている初期の段階で発見して治療すれば他臓器に転移することはなく、生命に関わることはありません。外からしこりとして全く触れない早期の乳がんを発見できるマンモグラフィ検診は、特に乳がんの多い40歳以上の方に有効で、精度が高く、発見率が高いのも特長です。マンモグラフィ検診で乳がんを早く見つけて早く治すのが、現代女性の乳がん対策。特に一度も受けたことのない方は、この機会に是非受診してほしいですね」と呼びかけています。

神奈川におけるノバルティス マンモグラフィ体験キャラバンの体験希望者のお申し込み、およびお問い合わせ先は、NPO法人乳房健康研究会(http://www.breastcare.jp)です。詳細は次頁 神奈川「ノバルティス マンモグラフィ体験キャラバン」実施概要をご参照下さい。

◇キャラバンに関するお問い合わせは:

NPO法人 乳房健康研究会
TEL 03-5565-3650 FAX 03-5565-4914
E-mail:breastc@ellesnet.co.jp

神奈川「ノバルティス マンモグラフィ体験キャラバン」実施概要

主催:
NPO法人乳房健康研究会
特別協賛:
ノバルティス ファーマ株式会社
後援:
横浜市

実施場所

実施日・時間

啓発パネル展示、乳がんやマンモグラフィ検診についての小冊子配布・ミニクイズ等により、乳がんの早期発見のための定期検診の重要性を呼びかけます。

マンモグラフィ体験募集要項

■対象:
40歳以上でマンモグラフィ未経験の女性
妊娠中・妊娠の可能性のある方、授乳中の方、乳がん治療中の方、胸に手術経験のある方は応募をご遠慮ください。
マンモグラフィ無料体験お申し込み方法:
体験をご希望される方は、抽選時間までに直接会場までご来場の上、お申し込みをお願いします。
【抽選時間と体験人数】
第1回 12:30抽選 15名の方に13:00-15:00の間に体験いただけます。
第2回 14:30抽選 15名の方に15:00-17:00の間に体験いただけます。
まことに勝手ながら体験の時間は事務局にて決定させていただきますので、予めご了承ください。
■お問い合わせ先:
NPO法人乳房健康研究会 ノバルティス マンモグラフィ体験事務局
〒104-0045 東京都中央区築地 1-9-4 ちとせビル3F
TEL:03-5565-3650 FAX:03-5565-4914 http://www.breastcare.jp/
(TEL受付時間: 平日10:00-17:00 土日祝日は除く)

2009年度「ノバルティス マンモグラフィ体験キャラバン」概要

主催:
NPO法人乳房健康研究会
特別協賛:
ノバルティス ファーマ株式会社
後援:
実施場所 各関係市町村を予定

NPO法人乳房健康研究会が主催するマンモグラフィによる乳がん検診体験を、スイスに本社を置く製薬会社であるノバルティス ファーマ株式会社が特別協賛するもので、乳がんに関する一般の理解を深め、定期検診や早期発見の重要性を認識していただくことを目的に2006年から実施しています。2006年には6地区計686名、2007年には7地区793名、2008年には7地区381名と、3年間で約1,900名の方に無料でマンモグラフィを体験いただきました。

乳がんは早期発見すれば治癒の可能性の高い疾患です。日本では年間、約4万人が新たに乳がんに罹患していると推定されており、その患者数および死亡率は年々増加しています。一方、欧米では、死亡率は1990年頃から減少傾向に転じており、これは、早期診断の中核となるマンモグラフィ検診の受診率が70~80%と広く普及したことが大きな理由であると考えられます。日本の受診率はまだ10%台です。

2009年実施スケジュール

4月18日(土)福岡県福岡市4月19日(日)山口県山口市
5月16日(土)奈良県奈良市5月17日(日)三重県津市
7月18日(土)神奈川県横浜市
9月26日(土)香川県高松市9月27日(日)大阪府大阪市
10月16日(金)青森県弘前市10月18日(日)秋田県秋田市

ノバルティス ファーマ株式会社について

ノバルティス ファーマ株式会社は、スイス・バーゼル市に本拠を置くヘルスケアにおける世界的リーダー、ノバルティスの医薬品部門の日本法人です。ノバルティス グループ全体の2008年の売上高は415億米ドルで、純利益は82億米ドル、 研究開発費は72億米ドルでした。ノバルティスは、約98,000人の社員を擁しており、世界140カ国以上で製品が販売されています。詳細はインターネットをご覧下さい。http://www.novartis.co.jp

特定非営利活動法人 乳房健康研究会について:

2000年、4人の医師が集まり日本女性の乳がんによる死亡率低下を願い発足した市民団体です。乳がんの早期発見の大切さを伝えるため、調査、セミナー、出版、ウオーキング大会、ピンクリボンバッジ運動などを展開しています。2003年2月特定非営利活動法人(NPO法人)の認証を受け、ブレストケアを呼びかける団体として、さらに多岐にわたる活動を計画しています。http://www.breastcare.jp

◇キャラバンに関するお問い合わせは:

NPO法人 乳房健康研究会
TEL 03-5565-3650 FAX 03-5565-4914
E-mail:breastc@ellesnet.co.jp
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