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2009年9月14日
報道関係各位
「ノバルティス マンモグラフィ体験キャラバン」9月は香川へ
9月26日(土)「イオン綾川ショッピングセンター」にて
ノバルティス ファーマ株式会社(代表取締役社長:三谷宏幸)が特別協賛する「ノバルティス マンモグラフィ体験キャラバン」が、9月26日(土)に、香川県綾歌郡の「イオン綾川ショッピングセンター」を訪問します。このキャラバンには、香川県、綾歌町も公演しています。
「ノバルティス マンモグラフィ体験キャラバン」は、乳がんに関する理解を深め、早期発見や定期検診の重要性を認識していただくことを目的に、2006年にスタートしたマンモグラフィの無料体験イベントです(主催:NPO法人乳房健康研究会、特別協賛:ノバルティス ファーマ)。本キャラバンは4月から11月にかけて全国9カ所を巡回し、各地でマンモグラフィ無料体験の機会を提供します。
2009年6番目の訪問地となる香川では、綾歌郡綾川町の「イオン綾川ショッピングセンター」で開催し、40歳以上でマンモグラフィ未経験の女性を対象に、当日抽選で30名の方にマンモグラフィ体験を無料で実施します。このほか、イベントでは、乳がんやマンモグラフィに関するパンフレットの配布やアンケート調査、パネル展示、ミニクイズ大会などを実施し、多くの人に乳がんの定期検診・早期発見の重要性を呼びかけていきます。
同時に、イオン綾川ショッピングセンター内 グリーンコートにて、乳がんに関するミニセミナーも開催します。このセミナーは香川大学医学部附属病院 乳腺内分泌外科 紺谷 桂一先生をお招きして行うもので、乳がんの基礎知識、日本国内及び香川県内の乳がん検診率の現状、早期発見・定期検診の重要性などの説明をいただくとともに、来場者からの質問に答えるQ&Aコーナーなども予定しています。
紺谷 桂一先生は「全国的な傾向ですが、ここ香川県でも年々乳がんの患者さんが増えています。その原因の多くは、生活様式やホルモン環境が変化したことにあると考えられています。現在乳がんになる年齢のピークが45歳から65歳と、欧米より少し若い傾向にあるのが香川県を含む日本の特徴です。この年齢の女性はまだ子育て中であったり、仕事をしている場合は社会の中で責任あるポジションにいたりすることが多く、乳がんが家族や社会に与える影響は深刻なものがあります。命や乳房を守り、治療の副作用に苦しむといったことを避けるためにも、2年に1回のマンモグラフィ検診と日常的な自己検診、このふたつを実行していただきたいと願っています」と呼びかけています。
香川におけるノバルティス マンモグラフィ体験キャラバンの体験希望者の申し込み、及び問い合わせ先は、NPO法人乳房健康研究会(http://www.breastcare.jp)です。詳細は次頁 香川「ノバルティス マンモグラフィ体験キャラバン」実施概要をご参照下さい。
◇キャラバンに関するお問い合わせは:
香川「ノバルティス マンモグラフィ体験キャラバン」実施概要
実施場所
実施日・時間
マンモグラフィ体験募集要項
マンモグラフィ無料体験お申し込み方法
体験をご希望される方は、抽選時間までに直接会場までご来場の上、お申し込み下さい。
乳がんミニセミナー
2009年度「ノバルティス マンモグラフィ体験キャラバン」概要
NPO法人乳房健康研究会が主催するマンモグラフィによる乳がん検診体験を、スイスに本社を置く製薬会社であるノバルティス ファーマ株式会社が特別協賛するもので、乳がんに関する一般の理解を深め、定期検診や早期発見の重要性を認識していただくことを目的に2006年から実施しています。2006年には6地区計686名、2007年には7地区793名、2008年には7地区381名と、3年間で約1,900名の方に無料でマンモグラフィを体験いただきました。
乳がんは早期発見すれば治癒の可能性の高い疾患です。日本では年間、約4万人が新たに乳がんに罹患していると推定されており、その患者数及び死亡率は年々増加しています。一方、欧米では、死亡率は1990年頃から減少傾向に転じており、これは、早期診断の中核となるマンモグラフィ検診の受診率が70~80%と広く普及したことが大きな理由であると考えられます。日本の受診率はまだ10%台です。
2009年実施スケジュール
| 4月18日(土) | 福岡県福岡市 | 4月19日(日) | 山口県山口市 |
|---|---|---|---|
| 5月16日(土) | 奈良県奈良市 | 5月17日(日) | 三重県津市 |
| 7月18日(土) | 神奈川県横浜市 | ||
| 9月26日(土) | 香川県綾歌郡 | 9月27日(日) | 大阪府大阪市 |
| 10月16日(金) | 青森県弘前市 | 10月18日(日) | 秋田県秋田市 |
ノバルティス ファーマ株式会社について
ノバルティス ファーマ株式会社は、スイス・バーゼル市に本拠を置くヘルスケアにおける世界的リーダー、ノバルティスの医薬品部門の日本法人です。ノバルティス グループ全体の2008年の売上高は415億米ドルで、純利益は82億米ドル、 研究開発費は72億米ドルでした。ノバルティスは、約99,000人の社員を擁しており、世界140カ国以上で製品が販売されています。詳細はインターネットをご覧下さい。http://www.novartis.co.jp
特定非営利活動法人 乳房健康研究会について:
2000年、4人の医師が集まり日本女性の乳がんによる死亡率低下を願い発足した市民団体です。乳がんの早期発見の大切さを伝えるため、調査、セミナー、出版、ウオーキング大会、ピンクリボンバッジ運動などを展開しています。2003年2月特定非営利活動法人(NPO法人)の認証を受け、ブレストケアを呼びかける団体として、さらに多岐にわたる活動を計画しています。http://www.breastcare.jp
◇キャラバンに関するお問い合わせは: