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プレスリリース

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2009年10月5日

報道関係各位

「ノバルティス マンモグラフィ体験キャラバン」青森県弘前市へ

10月16日(金)「中三 弘前店」にて

ノバルティス ファーマ株式会社(代表取締役社長:三谷宏幸)が特別協賛するノバルティス マンモグラフィ体験バスが、10月16日(金)に青森県弘前市の「中三 弘前店」を訪問します。

「ノバルティス マンモグラフィ体験キャラバン」は、2006年にスタートしたイベントで、NPO法人乳房健康研究会主催のマンモグラフィによる乳がん検診体験をノバルティス ファーマが特別協賛するものです。乳がんに関する一般の理解を深め、早期発見や定期検診の重要性を認識してもらうことを目的に、マンモグラフィを搭載したバスが4月から10月にかけて全国9カ所を巡回して無料体験を提供します。4年目となる今年は、4月の福岡を皮切りに山口、5月に奈良・三重、7月に神奈川、9月に香川・大阪を訪れ、青森は今年8番目の訪問地となります。このイベントには弘前市と弘前商工会議所も後援しています。

当日は、検診受診者だけでなく、来場の方々にパネル展示・アンケート・ミニクイズ・資料配布等を行い、多くの人に乳がんの定期検診の重要性を呼びかけます。

マンモグラフィ体験は、40歳以上でマンモグラフィ未経験の女性を対象に、当日抽選で30名の方に無料で実施します。体験の申し込みは、16日(金) 当日、「中三 弘前店」のイベントコーナーで受け付けます。

弘前市立病院 乳腺外科 科長 長谷川 善枝 先生は、「全国的な傾向として乳がんになる人が増えており、青森県でも年々増加しています。乳がんが増えている原因はライフスタイルの変化によるものと言われ、初潮が早く閉経が遅い、高齢出産や授乳経験がないなど現代社会の傾向が、女性ホルモンにさらされる期間を長くし、乳がんを発生しやすくしています。乳がんに有効な予防法はありませんが、乳管の中に留まっている早期の段階で発見し治療すれば、ほぼ100%治癒します。シコリとして触れないごく早期の病変を発見するのに有効なのがマンモグラフィ検診です。20人に一人がなる乳がんは、もはや他人事ではありません。特に今まで一度も検診を受けたことがないと言う方に、この機会に是非受けてほしいと心から願っています」と呼びかけています。

青森におけるノバルティス マンモグラフィ体験キャラバンの体験希望者の申し込み、及び問い合わせ先は、NPO法人乳房健康研究会(http://www.breastcare.jp)です。詳細は次頁 青森「ノバルティス マンモグラフィ体験キャラバン」実施概要をご参照下さい。

◇キャラバンに関するお問い合わせは:

NPO法人 乳房健康研究会
TEL 03-5565-3650 FAX 03-5565-4914 E-mail:breastc@ellesnet.co.jp

青森「ノバルティス マンモグラフィ体験キャラバン」実施概要

主催:
NPO法人乳房健康研究会
特別協賛:
ノバルティス ファーマ株式会社
後援:
弘前市、弘前商工会議所、弘前市医師会

実施場所

実施日・時間

啓発パネル展示、乳がんやマンモグラフィ検診についての小冊子配布・ミニクイズ等により、乳がんの早期発見のための定期検診の重要性を呼びかけます。

マンモグラフィ体験募集要項

■対象:
40歳以上でマンモグラフィ未経験の女性
妊娠中・妊娠の可能性のある方、授乳中の方、乳がん治療中の方、胸に手術経験のある方は応募をご遠慮下さい。

マンモグラフィ無料体験お申し込み方法:

体験をご希望される方は、抽選時間までに直接会場までご来場の上、お申し込みをお願いします。

【抽選時間と体験人数】
第1回 12:30抽選 15名の方に13:00-15:00の間に体験いただけます。
第2回 14:30抽選 15名の方に15:00-17:00の間に体験いただけます。
まことに勝手ながら体験の時間は事務局にて決定させていただきますので、予めご了承下さい。
■お問い合わせ先:
NPO法人乳房健康研究会 ノバルティス マンモグラフィ体験事務局
〒104-0045 東京都中央区築地 1-9-4 ちとせビル3F
TEL:03-5565-3650 FAX:03-5565-4914 http://www.breastcare.jp/
(TEL受付時間: 平日10:00-17:00 土日祝日は除く)

2009年度「ノバルティス マンモグラフィ体験キャラバン」概要

主催:
NPO法人乳房健康研究会
特別協賛:
ノバルティス ファーマ株式会社
後援:
実施場所 各関係市町村を予定

NPO法人乳房健康研究会が主催するマンモグラフィによる乳がん検診体験を、スイスに本社を置く製薬会社であるノバルティス ファーマ株式会社が特別協賛するもので、乳がんに関する一般の理解を深め、定期検診や早期発見の重要性を認識していただくことを目的に2006年から実施しています。2006年には6地区計686名、2007年には7地区793名、2008年には7地区381名と、3年間で約1,900名の方に無料でマンモグラフィを体験いただきました。

乳がんは早期発見すれば治癒の可能性の高い疾患です。日本では年間、約4万人が新たに乳がんに罹患していると推定されており、その患者数及び死亡率は年々増加しています。一方、欧米では、死亡率は1990年頃から減少傾向に転じており、これは、早期診断の中核となるマンモグラフィ検診の受診率が70~80%と広く普及したことが大きな理由であると考えられます。日本の受診率はまだ10%台です。

2009年実施スケジュール

4月18日(土)福岡県福岡市4月19日(日)山口県山口市
5月16日(土)奈良県奈良市5月17日(日)三重県津市
7月18日(土)神奈川県横浜市
9月26日(土)香川県綾歌郡9月27日(日)大阪府大阪市
10月16日(金)青森県弘前市10月18日(日)秋田県秋田市

ノバルティス ファーマ株式会社について

ノバルティス ファーマ株式会社は、スイス・バーゼル市に本拠を置くヘルスケアにおける世界的リーダー、ノバルティスの医薬品部門の日本法人です。ノバルティス グループ全体の2008年の売上高は415億米ドルで、純利益は82億米ドル、 研究開発費は72億米ドルでした。ノバルティスは、約99,000人の社員を擁しており、世界140カ国以上で製品が販売されています。詳細はインターネットをご覧下さい。http://www.novartis.co.jp

特定非営利活動法人 乳房健康研究会について:

2000年、4人の医師が集まり日本女性の乳がんによる死亡率低下を願い発足した市民団体です。乳がんの早期発見の大切さを伝えるため、調査、セミナー、出版、ウォーキング大会、ピンクリボンバッジ運動などを展開しています。2003年2月特定非営利活動法人(NPO法人)の認証を受け、ブレストケアを呼びかける団体として、さらに多岐にわたる活動を計画しています。http://www.breastcare.jp

◇キャラバンに関するお問い合わせは:

NPO法人 乳房健康研究会
TEL 03-5565-3650 FAX 03-5565-4914
E-mail:breastc@ellesnet.co.jp
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