ページ内を移動するためのショートカット

2010年5月26日
報道関係各位
ノバルティス ファーマ株式会社
ノバルティス ファーマの社会貢献活動
ノバルティス クラシック スペシャル
―患者さんとその家族など約2,000名が来場―
ノバルティス ファーマ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:三谷 宏幸)は、社会貢献活動の一環として「ノバルティス クラシックスペシャル N響コンサート2010 ~人々のいのちと健康のために~」を、5月21日(金)、NHKホール(東京都渋谷区)で開催しました。
ノバルティス ファーマは、「人々のいのちと健康のために貢献する」ことを企業目的とし、経営の柱のひとつとしてさまざまな社会貢献活動を展開しています。ノバルティス クラシック スペシャルは患者さんやそのご家族に、本格的なクラシックコンサートを楽しんでいただこうと企画したものです。患者さんは患者会を通じて約800名を招待しました。また、はがき・インターネットで一般の参加者を募集。当日は、約17,000人から抽選で選ばれた一般参加者を含め約2,000名が来場しました。
コンサートでは小泉和裕氏が指揮するNHK交響楽団と、ピアニストにはフランスからミシェル・ダルベルト氏を迎え、ノバルティスの本部があるスイスにちなみ、ヨーロッパの作曲家による代表的な協奏曲や交響曲が演奏されました。前半はビゼーの「アルルの女」組曲第2番、モーツァルトのピアノ協奏曲第21番ハ長調K.467といった優雅、軽快など明るい印象の楽曲が演奏され、変わって後半は、クラシック音楽の中でも最も有名な曲の1つで、力強い出だしが特徴のベートーヴェンの交響曲第5番ハ短調作品67(運命)が演奏されました。この曲は、耳の病にも負けず多くの傑作を残したベートーヴェン自身の人生にも重なり、まさしく聴く人々を勇気づける音楽となっています。演奏前の司会者との掛け合いで、指揮の小泉氏は「苦悩から栄光に展開するこの楽曲は、苦労してもいつかいいことがあると思わせる希望の音楽。力強さを与えてくれる。」と述べました。
本コンサートについて NHK交響楽団理事長の野島直樹氏は「このコンサートが日々、病気と闘う患者さんやご家族に心から楽しんでいただけましたなら、これに過ぎる喜びはありません。」とコメントしています。
来場者へのアンケートでは、回答者の約90%にあたる901人がコンサート内容について「満足した」と回答し、約98%にあたる983人が「また参加したい」と回答しました。
また、参加者からは、「介護、看護と日々苦労されている方や、ご病気で不自由されている方々とともに、癒しの時間を持てたことに深く共感した。(60代男性)」、「患者にとっては、社会参加できるチャンスで、病気も忘れることができ、大変よかった。(60代女性)」「体の病には薬が効くが、このような美しい音楽のひと時を持てることで心の中まで健康になる気がした。(40代女性)」などのコメントが寄せられました。
ノバルティス ファーマ株式会社は、今後も革新的な医薬品を提供することに加え、責任ある企業市民として社会貢献活動を続けていきます。
ノバルティス ファーマ株式会社について
ノバルティス ファーマ株式会社は、スイス・バーゼル市に本拠を置くヘルスケアにおける世界的リーダー、ノバルティスの医薬品部門の日本法人です。ノバルティス グループ全体の2009年の売上高は443億米ドル、 研究開発費は75億米ドルでした。ノバルティスは、約100,000人の社員を擁しており、世界140カ国以上で製品が販売されています。詳細はインターネットをご覧下さい。http://www.novartis.co.jp/
![]() |
![]() |
![]() |
写真:コンサート当日の様子 (左上)NHK交響楽団のオーケストラ (右上)ロビー風景 (左下)盛況のホール内 |