ページ内を移動するためのショートカット

2010年6月24日
報道関係各位
ノバルティス ファーマ株式会社
「ノバルティス老化および老年医学研究基金」
2010年度(第24回)研究助成受賞者決定
社団法人日本老年医学会の公式助成事業である「ノバルティス老化および老年医学研究基金」の2010年度(第24回)研究助成の受賞者5名と海外研究交流助成の受賞者2名が別紙のとおり決定されましたので、お知らせいたします。
「ノバルティス老化および老年医学研究基金」は、主に老化にともなう生化学的、薬学的、免疫学的、医学的分野の研究を支援し、老年医学および老年病学の革新的な研究を促進させることを目的として、1986年に設立されました。
2010年度授賞式は、6月24日(木)、神戸国際会議場で開催される「第52回日本老年医学会学術集会」の公式行事として行われ、学術集会3日目の26日(土)には2008年度の受賞者5名が、同学会にて研究成果を発表します。
記
以上
ノバルティス ファーマ株式会社について
ノバルティス ファーマ株式会社は、スイス・バーゼル市に本拠を置くヘルスケアにおける世界的リーダー、ノバルティスの医薬品部門の日本法人です。ノバルティス グループ全体の2009年の売上高は443億米ドル、 研究開発費は75億米ドルでした。ノバルティスは、約100,000人の社員を擁しており、世界140カ国以上で製品が販売されています。詳細はインターネットをご覧下さい。http://www.novartis.co.jp/
ノバルティス老化および老年医学研究基金
2010年度(第24回)研究助成受賞者
[五十音順/敬称略]
<<研究助成受賞者>>
「抗加齢ドックのデータを用いた脳・心血管系疾患および認知症発症予防に対する縦断研究」
「有機化合物に焦点をあてたアルツハイマー病の予防・治療薬の開発」
「コレステロール代謝・輸送系制御機構による細胞機能・老化の解析」
「老化・長寿関連遺伝子の遺伝素因が心・血管・腎疾患の成因に及ぼす影響の検討」
「エルドパ誘発性ジスキネジアと大脳基底核におけるシヌクレイン病理の関連性」
<<海外研究交流助成受賞者>>
廣田 信哲(ひろた のぶあき) (東京大学医学部附属病院 検査部)
留学先:McGill University, Meakins-Christie Laboratories(Canada)
上田 和孝(うえだ かずたか) (千葉大学医学部附属病院 循環器内科リサーチレジデント)
留学先:Molecular Cardiology Research Institute, Tufts Medical Center, Tufts University(USA)
<選考委員長>
<顧問>
<幹事>
<選考委員>(五十音順)
平成22年3月末現在