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プレスリリース

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2010年8月6日

報道関係各位

ノバルティス ファーマ株式会社

次代を担う研究者のためのバイオビジネス起業ワークショップ

ノバルティス バイオキャンプ2010世界大会
8月末にスイスで開催
- 日本代表は2名が参加 -

世界のバイオテクノロジー分野の若手研究者が参加して起業アイデアを競う第6回Novartis International Biotechnology Leadership Camp2010 (ノバルティス バイオキャンプ世界大会)が8月30日から9月1日までスイス・バーゼル市のノバルティス本社で開催されます。

今年は各国の国内大会などで選ばれた26カ国の代表60名が参加、日本からは7月22日から24日に東京で開催された国内大会(主催:財団法人ノバルティス科学振興財団、ノバルティス ファーマ株式会社)優勝者2名が参加します。

日本代表となったのは、独立行政法人 理化学研究所の木村恭将(きむら やすまさ)さん、32歳と、東京大学薬学部薬学系研究科の中崎康子(なかさき やすこ)さん、23歳です。両名は、リーダーシップ、戦略的思考、コミュニケーションスキル、チームワーク、社会貢献に対する熱意、将来性などの評価基準でそれぞれ高得点を得て選ばれました。

ノバルティス バイオキャンプ世界大会では、参加者は3日間にわたり、研究開発やベンチャーの専門家の講演を聴講し、グループに分かれて新規起業プランを討議、最終日に投資家(審査員)を前に各チームが事業計画を発表、斬新な起業アイデアと事業計画で競い合います。

この3日間にわたるプログラムを通じて、参加者は以下の機会を手にすることができます。
(1)ノバルティスの科学者と交流する
(2)患者さんのニーズに対応する新薬開発の新しい動向を学ぶ
(3)最新のバイオテクノロジー分野の傾向と課題について学ぶ
(4)仮想のバイオ起業計画策定を通じてビジネスの基礎を学ぶ
(5)自己のキャリア開発の可能性を探る
(6)さまざまな国の有能な若手研究者とのネットワークを構築する

ノバルティスはこのプログラムを通じてバイオテクノロジー分野で国際的に活躍できる次世代リーダーの育成とネットワーク構築を支援し、世界および各国のバイオ産業振興に貢献したいと考えています。

世界大会は、2005年の台湾を皮切りに、2006年にシンガポール、2007年に東京、2008年に香港、2009年は米国ボストンで開催されました。

写真:2010年日本代表:木村恭将(キムラ ヤスマサ)さんと中崎康子(ナカサキ ヤスコ)さん
2010年日本代表:木村恭将(キムラ ヤスマサ)さんと中崎康子(ナカサキ ヤスコ)さん

ノバルティスについて

ノバルティスは、ヘルスケアにおける世界的リーダーです。革新的な新薬、高品質かつ安価なジェネリック医薬品、予防のためのワクチン・診断関連事業、そしてコンシューマー向けの一般用医薬品、コンタクトレンズ、動物用医薬品など、幅広い分野の製品を提供しています。ノバルティス グループ全体の2009年の売上高は443億米ドル、研究開発費は75億米ドルでした。スイス・バーゼル市に本拠を置くノバルティスは、約102,000人の社員を擁しており、世界140カ国以上で製品が販売されています。詳細はインターネットをご覧下さい。http://www.novartis.com

財団法人 ノバルティス科学振興財団について

財団法人 ノバルティス科学振興財団は、自然科学における創造的な研究、及びそれに携わる研究者の国際的交流に対する助成等を通じて、学術の進展と福祉の向上に寄与することを目的として、昭和62年(1987年)に設立された特定公益増進法人です。詳細はインターネットをご覧下さい。http://www.novartisfound.or.jp/

ノバルティス ファーマ株式会社について

ノバルティス ファーマ株式会社は、スイス・バーゼル市に本拠を置くヘルスケアにおける世界的リーダー、ノバルティスの医薬品部門の日本法人です。ノバルティス グループ全体の2009年の売上高は443億米ドル、 研究開発費は75億米ドルでした。ノバルティスは、約102,000人の社員を擁しており、世界140カ国以上で製品が販売されています。詳細はインターネットをご覧下さい。http://www.novartis.co.jp/

 

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