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自動化された製造ライン。
ひとつひとつの工程を確実にクリアしていくトータルシステム。
人の生命にかかわる製品だけに、どんな些細なミスも見逃しません。
薬の製造は原材料の秤量から始まります。
コンピューターと対話をしながら指示された原料を正確に秤量します。


無人撒送機で製造工程に搬送された原料は、粉砕、造粒、乾燥、整粒、混合の工程を経て打錠用顆粒となります。



顆粒は打錠機で圧縮成形され錠剤になります。
打錠機はコンピューターで管理され夜も無人で働き続けます。



裸錠を高分子の膜で覆い、飲みやすくするためや品質を保持するために加工します。


電子の目が錠剤一つひとつについて、異常がないか厳しく検査した後、次の包装工程に送ります。


充填されたビンにラベルを貼り、カートナーにより箱詰めします。


期待どおりに出来あがった錠剤を1錠ずつ大切に包装します。



包装された製品にノーショとノーティスを加えて箱に詰めていきます。


箱詰めされた製品は、無人搬送車で立体自動倉庫に運ばれてから、配送されます。


