LGBTへの取り組み

ノバルティス(本社:スイス)は、国際連合が2017年9月に発表した「企業のLGBTに対する差別解消の取り組みを支援するためのグローバルな行動基準」への支持を表明した最初の製薬会社であり、日本においてもLGBTに関する施策を積極的に進めています。

●全管理職向けの研修実施
全管理職に年1回以上のLGBTに関する研修を継続的に実施。採用の面接時にLGBTについて配慮すべき点を明記した面接官向けのマニュアルを導入しています。


経営陣を含む管理職が、バーチャルリアリティを使いLGBT当事者の気持ちを体験

●「だれでもトイレ」の導入
性別や障がいの有無を問わず誰もが使用できるトイレを、本社の各フロアに導入しています。

 

●社員向け相談窓口の設置
LGBTについての社内外の相談窓口を設置。社内では相談しづらい社員もいることを考慮し、社内関係部署と外部の2つの窓口を設けています。

●同性パートナーへの社内制度などの適用
慶弔休暇や結婚祝金などの支給金、福利厚生の対象を、配偶者のみから同性パートナーへ拡大しました。また、社内規則における「配偶者」という表記も「パートナー」に変更しました。

 

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