Oct 16, 2023

プレスリリース

報道関係各位

ノバルティス ファーマ株式会社

ノバルティス ファーマ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:レオ・リー、以下、ノバルティス)は、広島県(知事:湯﨑英彦)、広島市(市長:松井一實)、マイライフ株式会社(代表取締役:糸賀誠、本社:広島県呉市、以下、マイライフ)および株式会社もみじ銀行(頭取:小田宏史、本社:広島県広島市、以下、もみじ銀行)、他共創パートナーと協働し、「がん」と「循環器疾患」の一次予防における疾患啓発を目的とした「Together We Fight Cancer & CVD(Cardiovascular Disease)特設サイト」を2023年10月2日に開設したことをお知らせします。https://twfc.jp

本サイトでは、がんと循環器疾患に関する基礎知識や病気の特徴、診断や治療に関するサイトを紹介するとともに、がん検診や特定健診に関する情報を掲載しています。がんと心疾患は日本人の死因の第1位と2位を占めており1、超高齢社会に伴って患者、患者家族、また社会全体への負担が増しています2。そうした中で、一人ひとりが「がん」や「循環器疾患」についての認識を高め、予防に取り組むことが重要であるという考えに基づき、広島県と広島市およびマイライフともみじ銀行、他共創パートナーとの地域共創型疾患啓発プロジェクトの一環として本サイトを立ち上げました。
ノバルティスは、2021年3月に広島県、広島県呉市、マイライフとがん検診受診率向上を含む、がん対策推進に関して相互に協力するための産官連携協定を締結しました。また、2022年3月には、広島市、マイライフ、もみじ銀行と広島市民の健康づくり分野における取り組みを進めることにより健康寿命の延伸を図ることを目的として産官連携協定を締結しました。本年より、「循環器疾患」も啓発活動の対象として拡大し本サイト開設を始めとして、地域共創型疾患啓発のための取り組みを推進していきます。
ノバルティス ファーマ株式会社の代表取締役社長であるレオ・リーは、次のように述べています。「『がん』と『循環器疾患』という、日本において非常に重大な健康課題に向き合う中で、産官学連携で疾患に関する理解向上や一次予防の重要性について啓発していくことは非常に有意義だと考えます。これまで『がん』の領域における活動で得られた経験やノウハウを活かし、広島県と広島市、また共創パートナーの方々と今後も効果的な疾患啓発活動に取り組みたいと考えています。」

ノバルティス ファーマ株式会社について

ノバルティス ファーマ株式会社は、スイス・バーゼル市に本拠を置く医薬品のグローバルリーディングカンパニー、ノバルティスの日本法人です。ノバルティスは、より充実したすこやかな毎日のために、これからの医薬の未来を描いています。ノバルティスに関する詳細はホームページをご覧ください。
https://www.novartis.co.jp

以上

参考文献

  1. 令和4年(2022)人口動態統計月報年計(概数)の概況|厚生労働省 (mhlw.go.jp).
  2. 令和2年度(2020) 国民医療費の概況|厚生労働省 (mhlw.go.jp).

ノバルティス ファーマ、地域共創型疾患啓発の推進を目指し、「がん」と「循環器疾患」に関する特設サイトを共同開設(PDF 202KB)